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理科実験教室「マシュマロスライムをつくろう~分子のつながり~」

受付終了

理科実験教室「マシュマロスライムをつくろう~分子のつながり~」

今回の理科実験教室のテーマは「分子のつながり」です。マシュマロのようにふわふわした不思議なスライム作りに挑戦します。実際に触りながらスライムの特徴を学び、なぜこのようなスライムが出来上がるのかをみんなで考えましょう。

日程 2/26(土)、27(日)、3/5(土)・6(日)
時間 ①10:00~11:30 ②13:00~14:30 ③15:30~17:00
※教室により異なります
対象 新小2~新小4(現小1~小3)のお子さま、保護者の皆さま
保護者の皆さまには最新の中学受験情報をお伝えします。
持ち物 筆記用具、はさみ、タオル
※汚れてもよい服装でお越しください。

実験内容

1. ものの状態

ものは、どのような姿をしているかによって「固体」「液体」「気体」という大きく3つのグループに分けられます。

まずは、「固体」「液体」「気体」がそれぞれどのような特徴を持ったものなのかを学習します。

2. マシュマロスライムをつくろう

一般的なスライムは、せんたくのりとホウ砂と水の化学反応で作られます。しかし、今回のマシュマロスライムは、ある「ひみつの材料」を混ぜて作ります

作ったマシュマロスライムを丸めたり引っぱったりしながら、スライムがいったいどんな状態なのか考えてみましょう。

せんたくのりの分子構造や、ホウ砂の役割などに注目しながら、スライムの正体を学びます。

3. マシュマロスライムのふしぎ

「マシュマロスライムに塩をふりかけたらどうなる?」「マシュマロスライムにレモン汁をかけたらどうなる?」など、学んだことをヒントに推理し、問題に挑戦しましょう。

理科実験担当者の声

スライムの実験は小学校で行われることもあります。しかし、その原理をしっかり学ぶ機会は少ないのではないでしょうか。

実験を通じて、目に見えない分子の形をイメージし、それが感触と直結していることを実際に体験いただければと思います。

楽しみながらマシュマロスライムをつくることで、「実験っておもしろい!またやってみたい!」という、科学への興味関心を育てます

中学受験につながる理科実験

栄光ゼミナールの理科実験教室では、学びの基礎を築くだけでなく、自身の体験から自ら興味を持って、入試に向けて問題に取り組む姿勢を育てます。

2021年に、今回の理科実験のテーマである「分子のつながり」や、「身のまわりの科学」に関する問題を出題した学校は、広尾学園中、大妻中、巣鴨中、麻布中など多数存在します。

今回、実際の中学入試レベルの問題を一部ご紹介します。問題をどう解いていくのか、正解はぜひ理科実験教室に参加して確かめてみてください。

例題

次の文の(  )に当てはまる言葉は?

しおれたレタスを水につけるとシャキッとしてきます。これは(  )がレタスの(外・中)から(外・中)に向かって移動したためにおきる現象です。

※正解は理科実験教室でお確かめください

同時開催 学力到達度チェック

学力到達度チェックとは

学力到達度チェックは1月までの学習の定着度だけでなく、中学受験に向けてこれから身に着けるべき力がわかるテストです。

教科は算数と国語の2教科、各15分間でテストを行います。事前学習は必要ありません。

教科問題例
算数計算問題、単位、図形問題、文章問題,
思考力を問う問題
国語物語文の読み取り、言葉の知識、漢字の読み書き、思考力を問う問題

テスト後は丁寧なアドバイスで学習をサポート

テストの結果は、教室での個別面談・オンライン面談のいずれかにてご返却いたします。

面談では、1人ひとりに最適な学習の課題と克服方法、学年末に向けての復習ポイントや今後の中学受験対策など、きめ細かくアドバイスやご提案を行います。

さらに、お子さまのこれまでの学習成果や、得意な単元と苦手にしている単元、同学年での位置づけなどをまとめた「成績報告書」をお渡しします。

理科実験のねらい

1. 学ぶ楽しさを知る第一歩に

「理科の楽しさを一人でも多くの子どもたちに体験してほしい!」そんな教務担当者の熱い想いで生まれた栄光の理科実験教室は、2022年で23年目を迎えます。

栄光の理科実験教室では、子どもたちが「学ぶ楽しさ」を知るための第一歩を踏み出すお手伝いをしています。学ぶ楽しさを感じることは、より大きな学びへの意欲を育みます。

中学受験を終えた生徒たちからは、理科実験をきっかけに受験勉強がスタートした、楽しみながら学習に取り組めたという声もいただいております。

2. 興味を広げ「未来の可能性」を広げる

栄光の理科実験教室で取り上げるテーマは、古典的な科学から最新のテクノロジーまで様々です。少々難しい内容でも、低学年の子どもたちに分かりやすく工夫された教材を使用します。

理科に関する幅広いテーマを、実際の実験を通して学ぶことによって、実体験の伴った生きた知識を身につけることができ、子どもたちの興味を広げるきっかけにもなります。

このように、幅広い分野の実験を体験して育まれた「学びへの興味」は、他の教科の学習だけでなく、さらに先の未来において、興味を持ったことに一歩を踏み出すための土台となるのです。

3. これからの時代に活きる「考える力」を養う

テクノロジーがますます進化する未来では、今よりもさらに、自ら課題を見つけ解決策を考えることができる人材が求められるようになります。そんな時代を生き抜くためにも「自ら学び、考え、行動する」姿勢を育むことが大切です。

理科実験では、目の前で起こる不思議な現象について「どうして?」と考える機会がたくさんあり、楽しみながら考える習慣を身につけることができます。感動から生まれる「もっと知りたい」「やってみたい」という気持ちはまさに、「自ら学び、考え、行動する」姿勢に繋がります。

このように、栄光の理科実験教室では、子どもたちが自発的に考え、行動するきっかけ作りを行い、子どもたちがこれからの時代をたくましく生きるための力を育んでいます。

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