理科実験教室「試験管の中に雪がふる?」

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理科実験教室「試験管の中に雪がふる?」

今回の理科実験教室のテーマは「結晶」です。まるで雪がふるかのように、試験管の中にあらわれる結晶を観察します。中学入試で出題される「ものの溶け方」にもつながる内容です。「なぜ?」を掘り下げる楽しい体験を通して、中学受験にもつながる思考力を養いましょう。

日程 11/27(土)、11/28(日)、12/4(土)、12/5(日)
時間 ①10:00~11:30 ②13:00~14:30 ③15:30~17:00 
※教室により異なります
対象 小1~小3のお子さま、保護者の皆さま
※保護者の皆さまには最新の中学受験情報をお伝えします
持ち物 筆記用具、はさみ、ハンドタオル


お申し込みはこちらから

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教室ごとの実施日時一覧ページに進みます。

実験内容

1. 結晶ってなんだろう

原子や分子が規則正しく配列されることで作られる「結晶」。実験のはじめに、身近な結晶を例にあげ、実際に写真を見ながら「結晶」とは何かを学習します。

2. 試験管の中に雪をふらせよう

試験管の中で「塩化アンモニウム」という薬品の結晶を作ります

結晶が少しずつ大きくなりながら試験管の中を舞いおりていく様子はまるで雪がふっているように見えます。お子さまと一緒に試験管の中のファンタジーをお楽しみください。

3. ものが水に「溶ける」とは?

私たちは日常生活でも何気なく「溶かす」という作業をしていますが、ものが「溶ける」とはいったいどのようなことなのでしょうか。

「溶けたものはどうなっているのか」、「ものをたくさん溶かすにはどうすればいいのか」など、「溶ける」という現象に、科学的に迫ります

4. 結晶が出てきた理由を考える

実験の手順や、試験管の中の様子を振り返りながら、なぜ結晶を作ることができたのかを考えます

中学入試では、析出する結晶の量を求める問題がよく出題されます。中学受験をご検討されている方は、入試問題にも挑戦しましょう。

理科実験担当者の声

結晶とは、粒(原子や分子)が規則正しく並んだ固体のことです。雪の結晶、食塩の結晶、鉱物の結晶など、結晶には様々な種類があり、どれも自然の中で作られるとは思えないほど美しい形をしています。

今回の実験では、試験管の中に塩化アンモニウムの結晶を作ります。「結晶」の芸術的な美しさに触れることで、自然科学への興味を育みます

中学受験につながる理科実験

栄光ゼミナールの理科実験教室では、学びの基礎を築くだけでなく、自身の体験から自ら興味を持って、入試に向けての問題に取り組む姿勢を育てます。

2021年に、今回の理科実験のテーマである「ものの溶け方」に関する問題を出題した学校は、海城中、立教女学院中など、なんと20校以上

今回、実際の中学入試レベルの問題を一部ご紹介します。問題をどう解いていくのか、正解はぜひ理科実験教室に参加して確かめてみてください。

例題

水100gの温度を、10℃から100℃まで10℃ずつ変えて塩化アンモニウムがそれ以上とけなくなる量を調べ、その結果をグラフにまとめました。

水100gにとける塩化アンモニウムの量の温度による変化

80℃の水100gに塩化アンモニウムをこれ以上とけなくなるまでとかした後、50℃になるまで冷やすと結晶が出てきました。この時出てきた結晶の量は何gでしょうか。

※正解は理科実験教室でお確かめください

同時開催 学力到達度チェック

学力到達度チェックとは

学力到達度チェックは11月までの学習の定着度だけでなく、中学受験に向けてこれから身に着けるべき力がわかるテストです。

教科は算数と国語の2教科、各15分間でテストを行います。事前学習は必要ありません。

教科問題例
算数計算問題、単位換算、図形問題、文章問題
国語物語文・説明文の読み取り、言葉の知識、漢字の読み書き

テスト後は丁寧なアドバイスで学習をサポート

テストの結果は、教室での個別面談・オンライン面談・電話面談のいずれかにてご返却いたします。

面談では、1人ひとりに最適な学習の課題と克服方法、学期末に向けての復習ポイントや今後の中学受験対策など、きめ細かくアドバイスやご提案を行います。

さらに、お子さまのこれまでの学習成果や、得意な単元と苦手にしている単元、同学年での位置づけなどをまとめた「成績報告書」をお渡しします。

理科実験のねらい

1. 学ぶ楽しさを知る第一歩に

「理科の楽しさを一人でも多くの子どもたちに体験してほしい!」そんな教務担当者の熱い想いで生まれた栄光の理科実験教室は、2021年で22年目を迎えます。

栄光の理科実験教室では、子どもたちが「学ぶ楽しさ」を知るための第一歩を踏み出すお手伝いをしています。学ぶ楽しさを感じることは、より大きな学びへの意欲を育みます。

中学受験を終えた生徒たちからは、理科実験をきっかけに受験勉強がスタートした、楽しみながら学習に取り組めたという声もいただいております。

2. 興味を広げ「未来の可能性」を広げる

栄光の理科実験教室で取り上げるテーマは、古典的な科学から最新のテクノロジーまで様々です。少々難しい内容でも、低学年の子どもたちに分かりやすく工夫された教材を使用します。

理科に関する幅広いテーマを、実際の実験を通して学ぶことによって、実体験の伴った生きた知識を身につけることができ、子どもたちの興味を広げるきっかけにもなります。

このように、幅広い分野の実験を体験して育まれた「学びへの興味」は、他の教科の学習だけでなく、さらに先の未来において、興味を持ったことに一歩を踏み出すための土台となるのです。

3. これからの時代に活きる「考える力」を養う

テクノロジーがますます進化する未来では、今よりもさらに、自ら課題を見つけ解決策を考えることができる人材が求められるようになります。そんな時代を生き抜くためにも「自ら学び、考え、行動する」姿勢を育むことが大切です。

理科実験では、目の前で起こる不思議な現象について「どうして?」と考える機会がたくさんあり、楽しみながら考える習慣を身につけることができます。感動から生まれる「もっと知りたい」「やってみたい」という気持ちはまさに、「自ら学び、考え、行動する」姿勢に繋がります。

このように、栄光の理科実験教室では、子どもたちが自発的に考え、行動するきっかけ作りを行い、子どもたちがこれからの時代をたくましく生きるための力を育んでいます。

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