理科実験教室「ペルセウス座流星群を観測しよう」

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理科実験教室「ペルセウス座流星群を観測しよう」

「星」は、中学受験でもよく取り上げられる重要なテーマです。「なぜ?」を掘り下げる楽しい体験を通して、中学受験にもつながる思考力を養いましょう。

日程 6/26(土)、27(日)、7/3(土)・4(日)
時間 ①10:00~11:30 ②13:00~14:30 ③15:30~17:00 
※教室により異なります
対象 小1~4のお子さま、保護者の皆さま
※保護者の皆さまには2021年の最新中学受験情報をお伝えします
持ち物 筆記用具、赤鉛筆、青鉛筆、セロハンテープ


お申し込みはこちらから

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教室ごとの実施日時一覧ページに進みます。

実験内容

1. 星座を調べてみよう

肉眼で観測できる星は数千個あります。その中でも有名な星座と1等星を星座早見にのせました。

その星座早見を見ながら、天体で一番明るい星を見つけたり、青白い星と赤い星に色をぬったり、夏の大三角と冬の大三角を作図したりします。

この作業を通して、有名な星座と1等星の名前を覚えて実際の夜空で確認しましょう。

2. 星座早見を使ってみよう

理科実験では、星座早見の使い方を練習します。星座早見を使って、時間の経過とともに星座が動いていく様子を確認し、地平線に沈むことのない星座、天頂付近を通過する星座などを見つけましょう。

「北極星の見つけ方」や、「なぜ自分の誕生日の星座を、誕生日の夜に見ることができないのか?」などを楽しく学びます。

3. 流星群って何だろう?

今年、2021年8月には、3大流星群の1つである「ペルセウス座流星群」が極大を迎え、流星がよく見えるようになります。

今回の理科実験では、流星群とはどのようなものかを勉強します。流星群の放射点を星座早見に書いて模擬観測を行い、何時にどの方角を見れば観測しやすいかを確認します。

実際の観測に役立て、夏休みの自由研究に活かしましょう。

理科実験担当者の声

今回の実験テーマは「星」です。この分野は中学受験で出題必須の単元です。

星座や月、太陽のような天体分野は、受験生自身が興味を持っているか否かで大きく成績が変化します。毎日観測できる身近な題材であるからこそ、差がつきやすいと言えます。

自分で作った星座早見を使って実際に観測を行い、ぜひ今回の理科実験を、天体に興味を持つきっかけとしてご活用ください。

星座早見は星空を観測するためのツールだけでなく、星の動きを理解するためのツールでもあります。受験勉強にも活用しましょう。

中学受験につながる理科実験

栄光ゼミナールの理科実験教室では、学びの基礎を築くだけでなく、自身の体験から自ら興味を持って、入試に向けての問題に取り組む姿勢を育てます。

2021年に、今回の理科実験のテーマである「星」に関する問題を出題した学校は、芝中、学習院女子中など、なんと20校以上

今回、実際に挑戦する中学入試レベルの問題を一部ご紹介します。問題をどう解いていくのか、正解はぜひ理科実験教室に参加して確かめてみてください。

例題

図は星座早見を表しています。点線は星座盤、実線は回転盤を表しています。AとBは方角、ア~キは星を表しています。これについて次の問に答えなさい。

問1 AとBに当てはまる方角を答えなさい。

問2 図はある日の午後8時の様子です。この日のうちにウ~キの5つの星を観測しようと思います。1つの星を観測するのに1時間かかります。最初に観測したほうがいい星はどれですか。また、観測できない星はどれですか。

※正解は理科実験教室でお確かめください

同時開催 学力到達度チェック

学力到達度チェックとは

学力到達度チェックは6月までの学習の定着度だけでなく、中学受験に向けてこれから身に着けるべき力がわかるテストです。

教科は算数と国語の2教科、各15分間でテストを行います。事前学習は必要ありません。

教科問題例
算数計算問題、単位換算、図形問題、文章問題
国語物語文・説明文の読み取り、言葉の知識、漢字の読み書き

テスト後は丁寧なアドバイスで学習をサポート

テストの結果は、教室での個別面談・オンライン面談・電話面談のいずれかにてご返却いたします。

面談では、1人ひとりに最適な学習の課題と克服方法、学期末に向けての復習ポイントや今後の中学受験対策など、きめ細かくアドバイスやご提案を行います。

さらに、お子さまのこれまでの学習成果や、得意な単元と苦手にしている単元、同学年での位置づけなどをまとめた「成績報告書」をお渡しします。

理科実験のねらい

1. 学ぶ楽しさを知る第一歩に

「理科の楽しさを一人でも多くの子どもたちに体験してほしい!」そんな教務担当者の熱い想いで生まれた栄光の理科実験教室は、2021年で22年目を迎えます。

栄光の理科実験教室では、子どもたちが「学ぶ楽しさ」を知るための第一歩を踏み出すお手伝いをしています。学ぶ楽しさを感じることは、より大きな学びへの意欲を育みます。

中学受験を終えた生徒たちからは、理科実験をきっかけに受験勉強がスタートした、楽しみながら学習に取り組めたという声もいただいております。

2. 興味を広げ「未来の可能性」を広げる

栄光の理科実験教室で取り上げるテーマは、古典的な科学から最新のテクノロジーまで様々です。少々難しい内容でも、低学年の子どもたちに分かりやすく工夫された教材を使用します。

理科に関する幅広いテーマを、実際の実験を通して学ぶことによって、実体験の伴った生きた知識を身につけることができ、子どもたちの興味を広げるきっかけにもなります。

このように、幅広い分野の実験を体験して育まれた「学びへの興味」は、他の教科の学習だけでなく、さらに先の未来において、興味を持ったことに一歩を踏み出すための土台となるのです。

3. これからの時代に活きる「考える力」を養う

テクノロジーがますます進化する未来では、今よりもさらに、自ら課題を見つけ解決策を考えることができる人材が求められるようになります。そんな時代を生き抜くためにも「自ら学び、考え、行動する」姿勢を育むことが大切です。

理科実験では、目の前で起こる不思議な現象について「どうして?」と考える機会がたくさんあり、楽しみながら考える習慣を身につけることができます。感動から生まれる「もっと知りたい」「やってみたい」という気持ちはまさに、「自ら学び、考え、行動する」姿勢に繋がります。

このように、栄光の理科実験教室では、子どもたちが自発的に考え、行動するきっかけ作りを行い、子どもたちがこれからの時代をたくましく生きるための力を育んでいます。

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