理科実験教室「こん虫はかせになろう」

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理科実験教室「こん虫はかせになろう」

身近な昆虫のからだと暮らしについて学び、昆虫シートを作ります。「昆虫」は、中学受験でもよく取り上げられる重要なテーマです。「なぜ?」を掘り下げる楽しい体験を通して、中学受験にもつながる思考力を養いましょう。

日程 2/27(土)、28(日)、3/6(土)・7(日)
時間 ①10:00~11:30 ②13:00~14:30 ③15:30~17:00 *教室により異なります
対象 新小2~4のお子さま、保護者の皆さま
※保護者の皆さまには2021年の最新中学受験情報をお伝えします
持ち物 筆記用具


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教室ごとの実施日時一覧ページに進みます。

実験の内容

1. 昆虫とはどんな虫?

まずは、昆虫の特徴や器官の役割について学びます。体が頭、胸、腹の3つに分かれていて、胸に足が6本ついている虫を昆虫といいます。身の回りでよくみられる虫について、昆虫とそれ以外を区別したり、胸の部分に色をぬったりして、昆虫について理解を深めます。

2. 昆虫のすがたの変化

成虫、幼虫、さなぎ、卵の姿が描かれたシールをシートにはりつけながら、昆虫の変態のようすや、それぞれの生態を学びます。完成した昆虫シートは持ち帰ることができます。お子さまの興味のある昆虫についても、自宅で昆虫シートを作成するなどして、その後の勉強にお役立てください。

3. 昆虫はなぜ変態するのか

作成した昆虫シートを見ながら、「なぜさなぎの時期があるのか?」「なぜ幼虫と成虫で様子がちがうのか?」を考えます。「なぜ?」を掘り下げて考えることで、より深い理解や、思考力の向上につながります。家で図鑑を広げるときにも、疑問をもって調べることを楽しむ姿勢を育てます。

理科実験担当者の声

今回の実験テーマは「昆虫」です。この分野は中学受験で出題必須の単元です。最近は知識を問う問題だけでなく、「バイオミメティクス(※)」や「ミツバチの尻ふりダンス」など、その場で問題文を読みながら考えて解く思考問題が増えています。この実験を通して、昆虫の世界に興味を深め、思考力向上のきっかけをつかんでいただけることを願っています。

※バイオミメティクス…「生物模倣」ともいう。生物の体や機能から着想を得て、新しい技術や開発につなげる技術のこと。(オナモミからマジックテープ、カワセミの形から新幹線のデザインなど。)

中学受験につながる理科実験

栄光ゼミナールの理科実験教室では、学びの基礎を築くだけでなく、自身の体験から自ら興味を持って、入試に向けての問題に取り組む姿勢を育てます

2020年に、今回の理科実験のテーマである「昆虫」に関する問題を出題した学校は、芝中、吉祥女子中など、なんと30校以上

今回、実際に挑戦する中学入試レベルの問題を一部ご紹介します。問題をどう解いていくのか、正解はぜひ理科実験教室に参加して確かめてみてください。

例題

フンコロガシという昆虫を知っていますか?フンコロガシは動物のフンを丸めて、天敵のいない安全なところまで運ぶ習性があります。このとき、暗い夜でも人には見えない月や星の光を捉えることができるので、正確に目的地まで進むことができます。このすぐれた点を参考に新しい製品を開発するとすれば、どのようなものが考えられますか。

※正解は理科実験教室で

同時開催 学力到達度チェック

学力到達度チェックとは

学力到達度チェックは2月までの学習の定着度だけでなく、中学受験に向けてこれから身に着けるべき力がわかるテストです。

教科は算数と国語の2教科、各15分間でテストを行います。事前学習は必要ありません。

教科問題例
算数計算問題、単位換算、図形問題、文章問題
国語物語文・説明文の読み取り、言葉の知識、漢字の読み書き

テスト後は丁寧なアドバイスで学習をサポート

テストの結果は、教室での個別面談・オンライン面談・電話面談のいずれかにてご返却いたします。

面談では、1人ひとりに最適な学習の課題と克服方法、学期末に向けての復習ポイントや今後の中学受験対策など、きめ細かくアドバイスやご提案を行います。

さらに、お子さまのこれまでの学習成果や、得意な単元と苦手にしている単元、同学年での位置づけなどをまとめた「成績報告書」をお渡しします。

理科実験のねらい

1. 学ぶ楽しさを知る第一歩に

「理科の楽しさを一人でも多くの子どもたちに体験してほしい!」そんな教務担当者の熱い想いで生まれた栄光の理科実験教室は、2021年で22年目を迎えます。

栄光の理科実験教室では、子どもたちが「学ぶ楽しさ」を知るための第一歩を踏み出すお手伝いをしています。学ぶ楽しさを感じることは、より大きな学びへの意欲を育みます。

中学受験を終えた生徒たちからは、理科実験をきっかけに受験勉強がスタートした、楽しみながら学習に取り組めたという声もいただいております。

2. 興味を広げ「未来の可能性」を広げる

栄光の理科実験教室で取り上げるテーマは、古典的な科学から最新のテクノロジーまで様々です。少々難しい内容でも、低学年の子どもたちに分かりやすく工夫された教材を使用します。

理科に関する幅広いテーマを、実際の実験を通して学ぶことによって、実体験の伴った生きた知識を身につけることができ、子どもたちの興味を広げるきっかけにもなります。

このように、幅広い分野の実験を体験して育まれた「学びへの興味」は、他の教科の学習だけでなく、さらに先の未来において、興味を持ったことに一歩を踏み出すための土台となるのです。

3. これからの時代に活きる「考える力」を養う

テクノロジーがますます進化する未来では、今よりもさらに、自ら課題を見つけ解決策を考えることができる人材が求められるようになります。

そんな時代を生き抜くためにも「自ら学び、考え、行動する」姿勢を育むことが大切です。 理科実験では、目の前で起こる不思議な現象について「どうして?」と考える機会がたくさんあり、楽しみながら考える習慣を身につけることができます。

感動から生まれる「もっと知りたい」「やってみたい」という気持ちはまさに、「自ら学び、考え、行動する」姿勢に繋がります。

このように、栄光の理科実験教室では、子どもたちが自発的に考え、行動するきっかけ作りを行い、子どもたちがこれからの時代をたくましく生きるための力を育んでいます。

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