はじめてのさんすう・こくご

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はじめてのさんすう・こくご

将来の中学受験に向けて、小学校入学前に身につけておきたい算数・国語の基礎を学びます。鉛筆の正しい持ち方やなぞり書きから始まり、数を数える問題や国語の読み取り問題にもチャレンジ。学習に対する姿勢は「はじめて」が肝心。年長の今から学びに興味関心を持てることがとても大切です。学習を積み重ねることで、学力の基礎を築きます。

日程 12/5(土)・12(土) *教室により異なります
時間 ①10:00~11:30 ②15:00~16:30 *教室により異なります
対象 年長(2021年4月から小学1年生)のお子さまと保護者の皆さま
持ち物 筆記用具(鉛筆・消しゴム)、ハンカチ、ティッシュ


お申し込みはこちらから

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教室ごとの実施日時一覧ページに進みます。

タイムテーブル

タイムテーブル例 (10:00~11:30の場合)

お子さま
10:00~10:10(10分) 挨拶・準備
10:10~10:45(35分) 国語
10:45~10:50(5分) 休憩
10:50~11:25(35分) 算数
11:25~11:30(5分) 片づけ・挨拶

*休憩時、トイレに行ったら、手を洗って手を拭く練習をします。
ハンカチをお持ちください。

保護者
10:00~10:10(10分) 挨拶・準備
10:10~10:45(35分) お子さまと同じお部屋で授業見学(国語)
10:45~11:20(35分) 保護者セミナー
11:20~11:30(10分) お子さまと同じお部屋で授業見学 (片づけ・挨拶)

小学校入学に向けた学びの準備を体験します

① 鉛筆の持ち方と「書く」姿勢を練習します

文字を書くときの正しい姿勢、鉛筆の持ち方を学びます。文字に関する取り組みは、初めが肝心。頭脳明晰ゆえに姿勢や文字は後回しで、のちに苦労するケースもよくあります。この時期に鉛筆を正しく持ち、文字や数字を書く基礎を身につけます。

栄光ゼミナール低学年指導担当 佐藤 理恵

栄光ゼミナール
低学年指導担当
佐藤 理恵

新1年生におすすめの文房具
(1)少し太めで芯は
2B~4Bの
鉛筆がおすすめ
少し太めで芯は2B~4Bの鉛筆がおすすめ

年長のうちは、筆圧をつけるために、少し太くて短めの鉛筆がおすすめです。芯の太さは2B~4Bが良いでしょう。1年生になったら、通常の細さの鉛筆を使えるように今から準備しましょう。
※地域によって4B以上の指定がある場合がございます

(2)消しゴムは細い
方が
消しやすい
消しゴムは細い方が消しやすい

「消す」という動作は幼児にはとても難しいものです。幼児の手の大きさに合わせて小さくて、消しやすい文房具を選びましょう。集中出来る時間が短い幼児には、キャラクターものや、練り消しなどは学習目的以外に意識がとられてしまいますので、避けたほうが良いでしょう。

② 先生の話を「聞く」姿勢を練習します

「勉強ができること」と「先生の話を聞く力があること」は高確率で一致します。はじめて学ぶことは「一度で話を聞くことができるか」で定着までの時間が変わります。小学校生活ではもちろん、今後の学力を伸ばす上でも重要な「話を聞く」姿勢を学びます。

③ 1週間の家庭学習を体験します

学力は、学習塾で学ぶだけではなく、スポーツや音楽と同じように、日々の習慣として毎日行うことで定着や向上につながります。今回のイベントで学んだことをしっかり身につけるために、1週間の家庭学習(宿題)にもチャレンジしてみましょう。当日は、イベントで体験した「数字を数える・ひらがなを書く・なぞり書き」などをまとめたワークを配布します。ぜひご自宅で毎日少しずつ進めてください。まとめて一度に行わず、毎日コツコツと復習していくことが、学力の定着につながります。解答も一緒にお配りしますので、保護者の皆さまはぜひ内容のチェックをお願いします。

「はじめてのさんすう・こくご」はこんな内容です

「数」を数えよう
~10のかたまりをつくる~

「数」を数えよう ~10のかたまりをつくる~

数の学習は入学前から触れておきましょう。物の個数が「数字」で表せることを体験します。100までの数を数える中で、10ずつに分けることで正確に数えられることを、経験を通して学びます。
まずは声を出して数えながら10のかたまりを作ることと、10とびで数える練習を行います。次に、10を2つの数の組み合わせ(「10は4と6」)でとらえる練習もします。1年生に上がった後、たし算・ひき算を得意にするための練習です。

手を動かそう
~折り紙を切って開くとどんな形?~

手を動かそう ~折り紙を切って開くとどんな形?~

図形の学習は、幼児のうちにたくさん経験することで「好き」になる単元です。身の回りのものを使って学習できるのが図形問題の良いところ。はさみを使って実際に紙を切って調べます。
小学生では4年生以降に面積や体積を出す学習が始まります。幼児のうちに平面図形、立体図形に親しみながら、図形感覚を磨きます。

お話『おとうとねずみ チロ』を読む

お話『おとうとねずみ チロ』を読む

『おとうとねずみ チロ』は小学1年生の教科書にでてくるお話です。小学校でお話を読み進めていくことと似た雰囲気を体験いただけます。普段は、絵がふんだんに盛り込まれた本を目にすることが多いと思いますが、少ないビジュアル情報でも、「このお話に出てきたねずみはどんなことをしたのだろう」「どんな様子だったのだろう」と考えることで、読んで分かる楽しさを実感いただけます。

同時開催 保護者セミナー「中学受験の第一歩
~はじめてのさんすう・こくご~」

同時開催 保護者セミナー「中学受験の第一歩~はじめてのさんすう・こくご~」

お子さまの授業を見学していただいた後に、保護者セミナーを開催します。
栄光ゼミナールの中学入試・低学年担当より、今後の中学受験に向けてとても大切な学習姿勢「聞き方上手になろう」について、本日の学習ポイントや最新の中学受験情報とあわせてお伝えします。

ジュニアコース
小1小2
ジュニアコース
低学年指導の専門的な研修を受けた講師が指導するコースです。物事への興味関心を引き出し、正しい学習姿勢を身につけます。

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