中学受験に最適な腕時計の選び方

中学入試の試験会場は、教室だけでなく広いホールなどになることもあります。そのため会場に時計がないことも多く、あったとしてもお子さまの席から見えにくい可能性も。そのような理由からも腕時計は入試の必須アイテムなのですが、中学入試用の腕時計の選び方は少し注意が必要です。腕時計をすることが初めてのお子さまも多いことと思いますので、ポイントを押さえて、お子さまと一緒に腕時計選びをしましょう。

目次

中学受験の腕時計選び、3つのポイント

入試当日に時計が必要な理由は「試験の残り時間の確認」と「問題のペース配分を考える」ため。限られた時間の中、時間に求められる一番大切なことは“時間の見やすさ”です。中学受験のための腕時計を選ぶ際は3つのポイントを押さえましょう。

アナログ時計一択!

デジタル時計は、今の時間は分かりやすいものの、残り時間を知るには計算しなければいけません。ぱっと見で分からないため、試験中の時間ロスにつながります。腕時計を選ぶときは、残り時間が感覚的に分かるアナログ時計を選びましょう。

文字盤は大きく見やすいものを

文字盤は、アラビア数字で1~12まではっきり書かれているものを選ぶとよいでしょう。デジタル時計がNGな理由と一緒で、腕時計は見やすさが第一。ローマ数字の時計やデザインの凝った時計は避けた方が無難です。

アラームや計算機などの機能が付いていないシンプルなものを

腕時計の持ち込みはOKでも、「事前にアラームなどの設定は切ること」「計算機能のついている腕時計は持ち込み禁止」など、学校によって条件が付けられていることがあります。試験直前に慌てないように、最初から機能が付いていないものを選ぶとよいでしょう。

お子さまと一緒に選ぶのが大切

選ぶうえでのポイントがあるとはいえ、せっかく買うのでしたら、お子さまが気に入る時計を選んであげましょう。実際に、好きなアイドルと同じ時計だったり、ずっと欲しかった時計を買ってもらってやる気を高めた生徒もいました。試験当日にお子さまが身に着けるものですので、お子さまの気分が上がるものが選んであげましょう。
また、本人と一緒に選べば、実際に腕にはめてベルトが痛くないか、文字盤が見やすいかなども確認できまし、お子さま自身が試験の状況をイメージしながら選ぶこともできます。

腕時計は模試でも活用しよう!

腕時計購入後はぜひ模試でも活用してください。入試本番のように時間配分を考える練習ができます。また、模試で身に着けて慣れていると、本番でも違和感を持つことなく、落ち着いて試験に集中することができます。

入試当日に力が最大限に発揮できるよう、準備は万全に

腕時計など、入試に必要なものをそろえ始めると、お子さまにも本番に近づいてくる感覚が生まれてきます。少しずつ準備をして、お子さまが本番で力を最大限に発揮できるよう、受験に向けての気分を高めていきましょう。
毎年、多くの受験生を合格へと導いてきた栄光ゼミナールは、各校の入試を知り尽くした中学受験のコンサルタント。志望校合格するために欠けている部分はないか、最後の最後までお子さまの学習状況を確認し、全力でサポートいたします。また、当日までの準備で不安なことがありましたら、いつでもお気軽にお声がけください。お子さまと保護者の方が万全の状態で入試に挑んでいただけるよう、豊富な経験と実績をもとにアドバイスいたします。

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