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さいたま市立浦和中・大宮国際中・県立伊奈学園中・川口市立高等学校附属中を目指すなら、栄光ゼミナールの公立中高一貫校対策コース

小5 小6

市立浦和中・市立大宮国際中・県立伊奈学園中・川口市立高等学校附属中受検対策は、栄光ゼミナールにお任せください!

栄光ゼミナールでは、お子さまの実力を確実に伸ばす通常授業を中心に、模擬試験・特別講座など、総合的な受検対策企画でお子さまの成績向上へとつなげます。
エリア別にカリキュラム・教材を整え、きめ細かく対策を行います。適性検査対策指導に長けた教師が責任を持って指導しますので、浦和中・大宮国際中・伊奈学園中・川口市立高等学校附属中合格を目指すお子さまも安心してお通いいただけます。

市立浦和中・市立大宮国際中・県立伊奈学園中の出題傾向と栄光ゼミナール指導のポイント

合格まで一歩ずつ着実にレベルアップできます。

埼玉県内の公立中高一貫の入試は、私立中学入試や高校入試とは少し異なります。
各中学、1次試験と2次試験分かれており、1次試験は適性検査として、算数・国語・理科・社会の要素(市立大宮国際は英語や実技4教科も)が入った記述型の試験、2次試験は作文と個人面接、グループ面接など、自分の考えや意見をアウトプットしていく試験形態をとっています。ただの丸暗記や一問一答では通用しない形態となっているため、一貫校の受検には専用の対策が必要です。
栄光ゼミナールでは、公立中高一貫校受検者専用のコースを設け、1次試験、2次試験を突破できる力をつけていきます。

さいたま市立浦和中学

さいたま市立浦和中学

所在地:埼玉県さいたま市浦和区元町1-28-17
京浜東北線「北浦和駅」東口より徒歩12分
形態:併設型

市立浦和中学は2007年に設立された学校で、高い入試倍率の人気校です。1次試験で適性検査Ⅰ・Ⅱ、2次試験で適性検査Ⅲとディスカッション・個人面接を行い、合否を判定します。読解力を要する問題や記述問題が多いのが特徴です。

1次検査

適性検査Ⅰ(45分)

適性検査Ⅰは大問が5問。文章読解が2問、社会科的分野2問、国語社会の融合問題1問です。
文章読解は選択問題・記述問題で構成されています。心情変化や内容理解、慣用句、接続詞など一般的な国語の設問が並んでいます。社会ではさいたま市を題材にした「さいたま問題」が毎年出題されます。一般的な社会科の知識に加え、地図やグラフなどを読み取る力も求められます。

栄光ゼミナールではこう指導します

1ページ数分で解答することが必要になるため、早く正確に読む読解力を養います。また、小6後期からは問題演習に取り組み、実践力を養います。常に時間を意識して解答することで、時間内に全て解ききることができるようにしていきます。

適性検査Ⅱ(45分)

適性検査Ⅱは、算数が3問、理科が2問で構成れています。
算数は空間図形、体積、時間、速さなどの分野から出題されることが多いです。理科は実験結果の考察、基本的な原理の理解が求められます。また、それらを自分の言葉で説明するスキルも求められます。

栄光ゼミナールではこう指導します

適性検査Ⅱも適性検査Ⅰと同様に1ページ数分で解答しなければいけません。また簡単な説明のみで、用語やグラフの意味を理解しなければならず訓練が必要です。そのため、栄光ゼミナールでは、与えられた資料全てを活用して必要な情報を取り出す練習を徹底的に行います。小学校で学習する内容・知識をしっかり定着させながら、適性検査で出題される幅広い分野の問題演習を積み重ね、本番でどのような分野の問題が出題されても対応できる実力を身につけます。

2次検査

適性検査Ⅲ(45分)

内容は「作文」という位置づけですが、本質的には資料の読み取り問題です。250字~300字の問題が3問出題されるため、45分の検査時間で解答するのにはスピードが必要になります。聞かれていることに正確に答えているか、資料は活用できているか、具体性はあるかがポイントになります。

栄光ゼミナールではこう指導します

課題がはっきり示されているので、その条件に沿った形での、正確な解答と表現力が求められます。「私はこう思う」という作文よりは、「考えられる対策はこうです」といったような、ある程度限定された中での記述が求められます。ただ作文するだけではなく計算・論理が必要とされる文系と理系を融合させた問題が出題されるため、広い知識が必要となります。栄光ゼミナールでは公立中高一貫校受検に必要な幅広いテーマ・ジャンルの問題を網羅できる専用の教材・カリキュラムを利用して、知識の定着を図ります。また、問題演習では習った知識を組み合わせて利用する練習を行い本番に備えます。

グループディスカッション・個人面接

グループ面接は試験官よりある課題が出され、その解決に向けてグループ内で話し合いをいたします。コミュニケーション能力、リーダー性等を確認するためのものです。個人面談は10分程度で、志望動機、将来の希望等が確認されています。

栄光ゼミナールではこう指導します

栄光ゼミナールでは、毎年受検者からヒアリングを行い、グループディスカッション・面接の情報を蓄積し、指導に取り入れています。グループディスカッションでは本番と似た環境を再現し、練習を行い内容や発言に関して1人ひとりにアドバイスを行います。また、1次試験の通過者においては、近隣教室に集合し、合格者だけで練習をします。普段とは違うライバル同士の練習は、臨場感を持った対策となります。個人面接も、自分の言葉で自分自身を表現する練習を何度も行いますので、本番当日、自信を持って面接に臨めるようになります。

さいたま市立大宮国際中

さいたま市立大宮国際中

所在地:埼玉県さいたま市大宮区三橋4-96
大宮駅西口よりバス12分程度
形態:中等教育型

2019年4月に開校された公立中高一貫校です。市立浦和と同様に読解力や記述力も必要です。また、1次試験の適性検査や2次試験の集団活動で英語の知識が必要なことからも分かるように、英語教育に力をいれています。

1次検査

適性検査A

ある題材(資料やグラフ、図など)をもとにして、国語、算数、理科、社会などの幅広い分野からの総合的な学力を計る問題です。ここ2年の検査では、音楽・図工に関する問題もありました。 また、放送される英語を聞いて、絵を見ながら答える問題が出題されます。英語のスピードはゆっくりめで、小学校のグローバル・スタディの授業レベルの基礎的な内容です。

適性検査B

市立浦和中学で出題されている内容と同様の傾向で、発展問題が出題されます。
文章・表・グラフ・図を読み取り、自分の知識を活用して考え、課題を解決する力が必要です。また、様々な事象について理解し、分析し、説明する力も求められます。

栄光ゼミナールではこう指導します

長年の公立中高一貫校指導が裏付ける、ノウハウを基にさまざまなテーマの問題を網羅できる専用教材・カリキュラムで合格へと導きます。

2次検査

適性検査C

文章や資料を読み取り、自分の考えを300字程度の文章で記述する記述型の問題が出題されます。45分で900字を書くためには、思考力・判断力・表現力が求められます。

集団活動

小学校のグローバル・スタディで身に付けた、英語によるコミュニケーションの力がみられます。

栄光ゼミナールではこう指導します

栄光ゼミナールでは、普段から自分の考えをまとめる練習を行います。少人数クラスならではの対話型授業、誰かの真似ではない、教科書にも載っていない、「お子さま自身の考え・意見」をしっかり引き出します。着眼点や発想力を大切にしながら、的確にまとめる力を養うことで、記述の問題に対応していきます。
また、グループワークの練習を何度もくり返し行います。本番、英語を流暢に話すことができる必要はありませんが、単語やフレーズを勇気をもって発することが大切です。練習を繰り返すことで、本番当日、自信を持って臨めるようになります。

県立伊奈学園中学

県立伊奈学園中学

所在地:埼玉県北足立郡伊奈町学園4-1-1
埼玉新都市交通ニューシャトル「羽貫駅」より徒歩10分
形態:併設型

伊奈学園中学の問題は、一般的な入試科目とは異なり記述力が必要とされる「作文」が行われます。 いわゆる長文を書く「作文」ではなく、簡潔に文章をまとめる必要があります。出題内容もさまざまな分野から多角的な問題や会話文や説明文などを読みながら解く形式などさまざまなため、独自の対策が必要です。

1次検査

作文Ⅰ(50分)

大問が4問で国語社会について、さまざまな分野から多角的に出題されています。
文章・図・絵・グラフを読み取り、20~70字で記述する問題が出されています。問題の難易度自体は基礎レベルですが、文章をつくる出題のため、事柄についての背景等を理解し、自分の言葉で説明をしていかなければなりません。問題の最後には200字程度の作文が出題されます。

作文Ⅱ(50分)

作文Ⅱは、問6までで構成されており、算数理科の理系内容が総合的に出題されます。理科算数ともに、学校で学習した内容が理解できていれば解答できますが、ほぼ全ての問題が40字~100字で説明する問題ですので、丸暗記ではない、事柄や事象の理解が求められます。

栄光ゼミナールではこう指導します

文章の要旨をつかみ、自分の意見を論理的に表現する場です。課題文の切り貼りではなく、いかに自分の意見を述べられるかがポイントです。
作文Ⅰは条件作文となっており、その条件の文章自体は難解ではありませんが、時間内に書き終える必要があります。栄光ゼミナールでは、様々な題材を扱った問題を繰り返し行うことで、短時間で文章をまとめる力を身につけていきます。また、作文Ⅱには、時間がかかる問題も多く出題されます。授業でたくさんの問題演習を行い、問題を見きわめる力を養うことで、本番で臨機応変に対応できるようになります。

Z会公立中高一貫校作文コース

Z会公立中高一貫校作文コース

栄光ゼミナールでは、公立中高一貫校対策コースに、Z会の作文コースを組み合わせて受講できます!教室では授業担当者がお子さまのスケジュール管理やモチベーションアップをサポート。作文はZ会の作文指導に習熟した添削者が指導。栄光ゼミナールの授業との組み合わせにより、「テーマを多角的にとらえ分析する視点」や「広い知識・教養」を養い、自分の意見を論理的に述べることができるようになります。

2次検査

個人面接

個人面談は10分程度で、志望動機、将来の希望等の質問が行われます。

栄光ゼミナールではこう指導します

栄光ゼミナールでは、まずは自己分析を行います。志望動機、将来の夢を考えながら、自分がどうなりたいのかを考えていただきます。また、自分がどのような人間なのか、長所、短所などを考えることで、面接になったとき、棒読みではない、自分の言葉での面接ができるようになります。
また1次検査の合格者には、本番を想定した練習を繰り返し行います。

栄光ゼミナールの受検対策企画

栄光ゼミナールでは、通常授業にプラスして合格力を高めるための様々な受験対策企画を行っています。

夏の短期集中特訓(公立中高一貫校受検コース)

首都圏の公立中高一貫校受検志望者が集う夏期集中講座です。一日9時間、連続4日で適性検査対策だけに的を絞って、徹底的に勉強します。ここでは、これまでインプットした知識をアウトプットすることに特に重点を置き、秋からの過去問演習に必要なアプローチの方法や考え方を身につけます。

志望校別適性検査対策ゼミ

その学校を受検する生徒だけが集まって、入試に直結する知識を確認し実力を磨く演習ゼミです。小学校6年生を対象に、4月から前期ゼミ、9月から後期ゼミを開講いたします。栄光ゼミナールの合格実績を支える選ばれた教師陣が、高密度の授業を展開します。

初めての方はご希望の全ての教科を1回ずつ無料で体験できます。

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