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春期講習セレクトテーマゼミ

読める!書ける!英語フォニックス

フォニックスを利用して、発音のルールを覚えます。

本講座では、アルファベットの書き方や「フォニックス」を利用して発音のルールを学習します。

2020年度から小学校で順次実施される英語教育制度の改革では、コミュニケーション能力を養成する方針が打ち出されています。
これは2020年に変わる大学入試も意識したもので、今の文法中心の教育から、【聞く】【話す】【読む】【書く】の4技能の向上を目指してたものになります。今後小学生が英語を学ぶ際には、この4技能をバランスよく育てていくことが重要になってきます。
「英語フォニックス」では英語指導の導入として、フォニックスを利用し発音のルールを学んでいきます。発音のルールを丁寧に指導することで、英語を発音することの抵抗感がなくなり、しっかりとした基礎を作ることができます。

フォニックスとは?

フォニックスとは英語圏の幼稚園や小学校で子どもたちに英語をどのように読むかを教える教育法。単語に見覚えが無くてもスペルを見ると読むことができ、発音を聞くと書けるようになります。

<フォニックスルールの一例>
サイレントe cute

単語の語尾にあって発音しない[e]のことを"サイレントe"と言います。timeの場合最後のeがサイレントeとなりその前の母音[i]をアルファベット読みで「アイ」と発音します。

日本人教師が日本語と英語を使い丁寧に指導します。

日本人教師が日本語と英語を使い丁寧に指導します。

「英語フォニックス」の授業は、英語に初めて触れるお子さまを対象としています。
そのため、アルファベットの書き方や発音のルールなど英語を学ぶ上で必要な基礎を、日本人の教師が日本語と英語を使い分け、子どもたちにわかりやすく指導をします。
また、栄光ゼミナールでは春期講習セレクトテーマゼミ「英語フォニックス」のほかに週に1回、1年を通じて英語を学ぶ「小学英語クラス」も開講しています。月に1度ネイティブ教師(外国人)による指導があり、「英語フォニックス」で学んだ知識を実践的に鍛えることができますので、続けて受講することをお勧めしています。

「小学校英語クラス」について詳しくはこちら。

本講座の指導を担当する教師は、英検準1級もしくはTOEIC(R)840点以上、または「シェーン英会話」で英語指導専用のトレーニングを受けています。

春期講習セレクトテーマゼミ
「読める!書ける!英語フォニックス」授業概要

授業時間:70分×1コマ×4日間 or 70分×2コマ×2日間
対象学年:小3・小4・小5・小6 ※対象学年は教室によって異なります

体験料金
2000円(税込2,160円)
※セレクトテーマゼミとは4日間(もしくは2日間4コマ)で、目的に合わせて学習できる集中講座です。

開講教室

開講教室と対象学年はこちらをご覧ください。

開講教室と対象学年

体験学習

体験学習の申し込みはこちらをご覧ください。
ご希望の教科に「小学英語」と記入してください

体験学習の申込み

英語の学習を始めよう!「小学英語クラス」

栄光ゼミナールでは、講習の他にも週1回/通年で英語を学ぶ「小学英語クラス」を開講しています。「小学英語クラス」では日本人教師が行う指導のほかに、月に1回ネイティブ教師(外国人教師)による指導で日本人教師に学んだ内容を実践する時間を設けています。「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能をバランスよく学習し、「実際に使える英語力」を育てます。

小学生のための英語教育とは?

グローバル化が進む今、英語力の強化が日本の課題となっています。政府も「使える英語」の強化が必要だと考え、大学入試制度や小・中・高校の英語教育の改革を進めています。このような変化の中で生きていく小学生が、今身につけるべき英語力とはどのような力なのでしょうか?