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生徒体験談(※学年は取材当時のものです)

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学校が終わったら自立学習室i-cotへ!部活動と両立して受験勉強に取り組めました

K.Kさん

慶應義塾高合格 久喜校 高校受験コース(数学・英語・国語)

中3

志望校を意識したのはいつごろですか?

中1のころに、栄光の先生から早慶の附属高校の話は聞いていましたが、自分には無理かなと思っていました。でも中2の冬から難関選抜ゼミ※を受け始め、先生からも勧められて、自分でもはっきりと意識するようになったと思います。


※難関選抜ゼミは最難関私国立高校を目指す生徒を対象とした特別講座です。

勉強と部活動はどのように両立しましたか?

部活動は毎日のようにあり、最初のうちは両立できていなかったと思います。栄光の先生からは、部活動が終わったら授業があってもなくても自立学習室i-cotに来て勉強するように言われていたけど、中1のころは疲れて行きたくなくて、家に帰って寝てしまいました(笑)
でも、中2になって先生から少し厳しめに言われて、嫌々だったけどi-cotで勉強することにしました。実際にi-cotを使ってみると、周りが静かで自分も自然と勉強に集中できるようになりました。それからは部活動が終わったらi-cotに行くことで、勉強との両立ができるようになったと思います。

部活動を引退した後はどのように受験勉強を進めましたか?

夏ごろに部活動を引退して、特に夏休みは一日中、栄光にいたと思います。毎日、午前中から夜7時ごろまで栄光で勉強し、家に帰って夕飯を食べたらまた続きをやっていました。授業のない時間はひたすら自立学習室i-cotで勉強していました。集中して取り組めるので受験勉強もはかどりました。先生から、夏休みは特に数学を重点的に勉強するようにと言われていたので、テキスト2冊分は問題を解きました。難しい問題も多く大変でしたが、わからないところは先生に質問して解決できました。
8月中旬ごろには夏期合宿「栄光の森」※にも参加しました。授業はそれまでに習った内容をさらに発展的にした問題を扱い、問題の解法や考え方など、高いレベルで吸収できたと思います。合宿では他の教室の仲間と同じ部屋で生活し、自然と親しくなれて、夜遅くまで問題を教えあいながら勉強したことが印象に残っています。集中しながらも気楽な感じで勉強でき、最終日は満足感でいっぱいでした。


※首都圏の最難関私国立高校志望者が集う夏の特別合宿

苦手教科はどのように対策しましたか?

特に国語の読解問題が苦手で、何を勉強したらいいのかわからないという状態でした。先生に相談したら、語彙力が足りないので文章の意味をとらえられていないのではないかと言われ、それからはあいまいな言葉はそのままにせず、辞書で調べる習慣をつけました。文章を読むスピードも遅くて時間内に解けないことも多かったので、何度も文章問題に触れて慣れるようにしました。おかげで、入試では大きな失敗はなかったです。

併願校はどのように絞り込みましたか。

栄光の入試報告会で、早慶附属校の合格確率が高まる併願戦略の説明を受けました。教室の先生とも入試日程を考慮しながら、受験する高校を相談して、先生のアドバイスをもとに併願校を決めました。おかげで納得して入試に臨め、複数の早慶附属校に合格することができました。

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