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生徒体験談(※学年は取材当時のものです)

  • 公立中高一貫校受検対策
  • グループ指導

苦手だった作文も先生が丁寧に添削してくれたので克服できました

A.Iさん

横浜市立南高附中合格 上大岡校 公立中高一貫校対策コース(算数・理系、国語・文系)

小6

受検に向けてどのように学習しましたか。

特に作文が苦手だったのですが、先生が過去に出された作文のテーマを調べてくれ、出題されやすい問題を中心に対策しました。先生が書き方のポイントや、字をきれいに書いたほうがいいなど、ていねいに添削してくれました。具体的に僕の間違えやすいポイントをアドバイスしてくれたので、作文でもよい得点がとれるようになりました。
授業では今まで適性検査に出たことのある問題だけでなく、先生が選んでくれた市立南高附属中と出題傾向の似ている問題をたくさん解きました。初めて見る問題に対してどのように取り組むかなど、他の問題でも活用できるように教えてもらえたので、適性検査でも役立ったと思います。
また、統一模試(塾内模試)や公立中高一貫オープン(適性検査対策模試)などの模試を受けることで、自分の弱点を知ることができましたし、順位もわかるので、次の目標にもつながり、勉強のモチベーションアップにもなりました。

受検勉強と習い事はどのように両立しましたか。

ピアノとサッカーを続けながら、時間をやりくりして受検勉強と両立しました。栄光の授業がない日でも、学校が終わったらすぐに、自立学習室i-cotへ行って勉強。ピアノ教室の後やサッカーの練習がない日にもi-cotを利用して勉強。特に夏休みは朝9時から夜9時すぎまで、ずっとi-cotで自習しました。静かなので集中できるし、わからないことがあれば先生に質問できるところもよかったです。それに、まわりでライバルが勉強しているので、自分もがんばろうと、自然とやる気がわきました。自立学習室i-cotがあったから勉強と習い事を両立できたのだと思います。

志望校の対策で印象に残っていることを教えてください

小6の後期には市立南高附属中対策ゼミを受講しました。ゼミでは成績順にクラス分けされていて、ぼくは真ん中くらいでした。周囲の友だちに負けないように、上のクラスを目指して必死に勉強しました。冬の正月特訓栄光Vゼミ※でクラスが上がったときは本当にうれしかったです。
ゼミでは基本から教えてもらい、適性検査に出やすいポイントもよくわかりました。問題を効率よく解くためのコツなども教えてもらったので、実際の入試のときに役立ちました。
また、第一志望校合格に向けて、先生が私立中の併願を勧めてくれました。先に受けた2校とも合格でき、自信になりました。入試当日には先生が、学校まで応援しにきてくれたので、落ち着いて問題に取り組むことができたと思います。


※1/2.3に行う入試直前の短期対策講座

中学入学後はどのように勉強していますか?

上大岡校には市立南高附属中専用のコースがあるので、中学生になってからも栄光で勉強を続けています。市立南高附属中に合わせたカリキュラムで、学校の授業を先取りして勉強することができ、同じ学校の友だちとも競い合いながら授業を受けています。

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