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少人数グループ指導と個別指導 どちらも学べる学習塾 栄光ゼミナール公式サイト

生徒体験談(※学年は取材当時のものです)

  • 公立中高一貫校受検対策

苦手な作文も書けるようになり、公立中高一貫校合格を目指しています。

伊佐山 敬太さん

武蔵境校 公立中高一貫校対策コース(国語・文系、算数・理系)Z会通信教育コース(作文)

小5

栄光ゼミナールに入ったきっかけを教えてください。

公立中高一貫校の説明会に行って、「本がたくさん読める環境がいいな」と思い、受検することを決めて、小4の夏休みから栄光に通うことにしました。最初は公立中進学コースで算数・国語の2教科を受講して、まず塾に慣れることから始めて、夏期講習後、すぐに公立中高一貫校対策コースに移りました。

公立中高一貫対策コースの授業はどうですか?

授業はレベルが高くて、これまで勉強したこともなかった資料の読み取りなどの内容に戸惑うこともありましたが、1カ月くらいで慣れておもしろくなってきました。授業はわかりやすく、ときには先生が息抜きにおもしろい話をしてくれることもあって楽しいです。
また、作文が学校でもほとんど書く機会がなくて苦手だったので、Z会通信教育コース※の作文も受講しています。教材が使いやすくて、文章の構成がわかるようになりました。前は何を書いたらいいか迷うことも多かったのですが、今は、自分の考えを表現できるようになり、作文を書くのがとても楽しいです。返却された答案には添削してくれた先生からの丁寧なコメントがあって、よくできたところをほめてもらうとすごくうれしいし、直した方がいいと指摘されたところは次の作文を書くときに活かしています。授業で過去問を解くときも、作文の力がついてきたのを実感しています。


※栄光ゼミナールではZ会通信教育を受講できるコースがあります。教師が教材の提出・返却をフォローしながら、学習を進めることができます。

習い事のアイスホッケーと勉強との両立は大変ではありませんか?

アイスホッケーの練習と栄光の授業がない日に、宿題やZ会の作文をやったり、アイスホッケーの自主トレーニングをしたりしています。最初のうちは宿題をまとめてやってしまおうとしましたが、それでは間に合わないことがわかったので、自分でペース配分するようになりました。家で勉強することが多いですが、集中できないときは栄光の自立学習室i-cotに行くこともあります。ときには友だちと遊んだり、スケートをしたりして息抜きしています。


(写真左:担任の林川先生)

これからの目標を教えてください。

苦手を克服して、どの教科もバランスよくできるようになるのが目標です。これからもアイスホッケーと両立しながら、志望校合格を目指してがんばりたいと思います。

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