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少人数グループ指導と個別指導 どちらも学べる学習塾 栄光ゼミナール公式サイト

生徒体験談(※学年は取材当時のものです)

  • 高校受験対策

学習習慣をつけて部活動と両立し、志望校に合格!

佐久間 悠さん

慶應義塾志木高合格 久喜校 高校受験コース ※2016年3月取材時

中3

栄光ゼミナールに入塾した時期を教えてください。

小6の3月、中学校に入学する前に通い始めました。いくつかの塾に話を聞きに行き、その中でも合格実績がよく、設備がよい栄光ゼミナールに決めました。久喜校は教室数が多く、先生の数も多かったので、いろいろな先生から授業を受けられるかなと思ったんです。

なぜ塾に通おうと思ったのですか?

中学に上がる前の予習として通おうと思いました。先に準備をしておけば、中学に入ってから楽になるかなと思って。それと、高校受験に備えてというのが大きな理由のひとつです。

実際に入ってみてどうでしたか?

先生がみな個性的で面白いと思いました。授業中、ただ厳しいというのではなく、途中で面白いことを言って笑わせてくれるなど、生徒が飽きずに集中して授業を受けられるように工夫してくれていました。だから塾に行くことがとても楽しかったです。授業内容もわかりやすく、理解するまで教えてくれたので、すごく役立ちました。

中1から勉強する習慣は身についていたのですか?

最初の頃はあまり意識していませんでした。学校だと宿題をやってこない人がいたりするのですが、栄光ゼミナールでは、みんな必ず宿題をやってくるので、「自分もやらないとまわりに置いていかれてしまう」と危機感を持ったのがよかったのかもしれません。先生からも厳しく言われていたので、「これはやらないといけないな」と思って、中1の途中からは部活の後でもしっかりと勉強するようになりました。この頃から徐々に毎日勉強する習慣が身についていったのだと思います。

部活動と勉強の両立はどのようにしていましたか?

軟式テニス部に所属し、部長も務めていました。日曜は休みの時もありましたが、ほぼ毎日のように練習があって勉強との両立は大変でしたが、部活動をする時は部活動のことだけを考えて全力でやり、帰宅後は気持ちを切り替えて勉強に集中するようにしていました。
宿題が多かったのですが、両親から「宿題はしっかりとやりなさい」と言われていたので、「やるべきことはしっかりとやろう」と思って取り組みました。あと、わからないところは積極的に先生に質問するように心がけていました。

部活動との両立で困ったことはありましたか?

中3で県大会に出場することになり、引退が7月まで延びた時は気持ちをコントロールすることが難しかったです。部活動中に勉強している人もいて「このままだとどちらも中途半端に終わってしまう」と思って、「この日は部活動に集中する日。この日は練習を休んで勉強に集中する日」というように、受験勉強にも集中できる日を作ることを部員に提案し、焦る気持ちを解消するようにしました。メリハリをつけることで部活動と勉強の両方に集中することができ、部活動では関東大会への出場をかけた試合まで勝ち残ることができました。

定期テストはどのように勉強していましたか?

ドタバタするのが好きではないので、テストの範囲表が配られる時、約3週間前から勉強を始めるようにしていました。得意な数学と英語はすぐに終わってしまうので、先に提出しなければいけない提出物を片付けておき、気持ちを楽にしてから国語と社会と理科に取り組んでいくというやり方をしていました。
栄光ゼミナールのカリキュラムは先取り授業なので、学校の授業は復習になります。繰り返し学べたことも定期テストの成果に結びついたのかもしれません。

夏期や冬期の講習はどうでしたか?

先生のアドバイスがあったので、中1の夏休みからセレクトテーマゼミの国語・数学・英語を受けていました。大変だと思うことはあまりなく、4日間の講習があって1日休み、というサイクルが自分に合っていたのだと思います。がんばった自分へのご褒美という感じで気持ちよく休めて、しっかりとリフレッシュしてから次の日程に臨むことができました。
あと、中3の時に参加した夏の合宿「栄光の森」が印象に残っています。朝のテストで1位を取れるかなと思っていたのに、緊張感が漂う雰囲気にのまれてイージーミスを繰り返し、1位を取ることができませんでした。夏の段階でピリピリした緊張感を経験したことで、入試の時は雰囲気にのまれることなく落ち着いて受けることができました。

志望校合格の秘訣は何だったと思いますか?

得意科目を作ることだと思います。僕の場合、数学が得意だったので、国語と英語である程度点数を取っておき、数学で大きく点数を取れれば、きっと合格するだろうと思っていました。先生にも相談した上で、数学を中心に取り組みました。
あとは受験のプロである先生たちを信じて、授業をしっかりと受け、わからないことは質問してきちんと理解することだと思います。僕は国語が苦手だったので、難関選抜ゼミの先生に電話で質問したりして、苦手科目の克服にも力を入れるようにしていました。

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