
雨が降るかと心配されていた中、なんとか雨にぬれることなく、参加者のみなさまをお迎えすることができました。今年もたくさんの方にお申し込みいただきありがとうございました。
当日の熱い盛り上がりお伝えできればと思います。
キャンセル待ちで、繰り上がらなかったみなさま、申し訳ありませんでした。
また次回のご参加をお待ちしております。

今年もたくさんのゲスト棋士の方にご参加いただきました。右から島朗九段、飯塚祐紀六段、中村太地四段、田中誠指導棋士、高橋和女流三段です。豪華な顔ぶれに、将棋ファンの参加者の心躍る様子が伝わってきました。


A〜Dの4クラスに分かれて対局にのぞみました。入賞を目指して真剣勝負です。当日の運営スタッフには、柏の東葛支部のみなさまにもご協力いただきました。


小田切秀人指導棋士による、「駒の動かしかたからはじめる」入門レッスン。教室から出てきた子どもたちが、「将棋買って!」とお家の方に懇願している様子が、教室の成功を物語っていました。和先生との将棋遊びも、真剣そのもの。将棋の醍醐味である「先を読む」ことの入門体験もできました。


終始和やかなムードで、進行。お二人のお人柄にふれることができる貴重な時間でした。ご参加の親御さんからの質問に答える場面もあり、将棋に対する取り組みの姿勢に感嘆されていました。“子どもたちにも聞かせたかった!”と感想をいただきました。


公立中高一貫校の注目が高まる中、『教育を選択する』について可能性を洗い出す内容でした。 情報があふれる中で、お子様の個性にあった教育環境について考える時間となりました。


島朗九段、飯塚祐紀六段、田中誠指導棋士、勝又清和六段も飛び入りでお迎えしての豪華指導対局となりました。指導対局で、きっとまた強くなって次へのやる気を高めていました。


「万華鏡」と「時計大分解」の実験を行いました。今年は親子参加形式で、より一層あたたかい空気につつまれました。一緒にものをつくるって楽しいものです。万華鏡づくりでは、鏡のつくり、時計大分解では、時を正しく刻むことができる宝石について学習しました。










