塾・学習塾|中学受験・高校受験の栄光ゼミナール

栄光ゼミナールに関しての資料のご請求はこちら。もれなく栄光ブックレットをプレゼント。
京都サイト首都圏(東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、茨城、栃木)サイト北海道サイト宮城サイト
教室のご案内 下記のメニューより 該当地域を選択ください。
受験をお考えの方へ
HOME小学2・3年生の今しかできないこと子どもたちほめ方チェックシート

特集 第1回 小学2・3年生の今しかできないこと

「小学2・3年生の今しかできないこと」とは、何でしょうか。子どもたちの“やる気”を育むことです。
何事にも好奇心を持ち、“やる気”を出して行動することができるようになれば、それはこれからの学習面でも強い味方となってくれるはずです。
そして、やる気を持ち続けるには、周囲の大人たちから「ほめられること」が必要です。ほめられることで、子どもたちは自分ができたことに感動し、さらにやる気を出すことができるのです。
タイプ別子どもたちほめ方チェックシート
子どもたちは、どんなことを、どんなふうにほめられると“やる気”が出てくるのか、考えてみました。つぎのA〜Dの質問で、それぞれお子さまにあてはまる項目をチェックします。A〜Dの中で、チェックした項目が一番多いところが、お子さまのタイプです。
AB
CD
チェック
Aが多い子は 世話焼きタイプ
友だちの中でもまとめ役になることが多く、頼りにされるタイプです。ただ、まわりの期待に応えようとして無理をしてしまうこともあります。ほめられることでさらにプレッシャーを感じてしまわないように気をつけます。「がんばっているけど、大丈夫?」「無理しないで自分のペースでやっていいんだよ」といった声かけで、気持ちをほぐしてあげることが大切です。
ほめるときには、「さすが!」「たいしたもんだ!」と率直に短くほめると効果的です。1つのことを達成したときには、タイミングよく声をかけます。
Bが多い子は クールタイプ
頑固で少し理屈っぽいところがありますが、いったんやると決めると、どんどん進めていくタイプです。ほめるには、ただ「すごい!」と言っただけでは本気にしないので、理由を言ってほめるようにします。なるべく具体的にほめるのがポイントです。
また、夢中になっていることやこだわっていることに注目して、それに対して声かけをするとさらにやる気が出てくるはずです。夢中になりすぎて、自分の世界に入ってしまうこともありますが、そういった時でも明るく声をかけ続けます。
Cが多い子は ノリノリタイプ
クラスの人気者といった存在で、とても明るい元気なタイプです。ノリがいいので、「すごいすごい!」とほめると、さらにやる気を起こすでしょう。あきっぽく、長続きがしないこともありますが、好奇心旺盛で色々なことにチャレンジしますので、のびのびさせるとさらに実力を発揮します。
どんなほめ言葉でもかまいません。たとえ小さなことでも、いいところを見つけて毎日ほめてみると、やる気が続いていきます。
Dが多い子は ほんわかタイプ
おとなしいけれど、とても気持ちのやさしい子どもです。人からほめられたいし、人の役に立ちたい気持ちが強いので、「〜してくれてありがとう。とても助かった」「あなたの〜がとても役立った」というほめ言葉が、心に響くようです。
自分は人から頼りにされている、期待されていると思うことができれば、さらに力を発揮しますので、「あなたは特別な存在」「あなたがとても大切」といったメッセージを送り続けましょう。
 
子どもの「やる気」を出すために何をしたらよいか
ページトップ
資料請求体験学習
|お問い合わせ|サイトマップ|個人情報保護方針|推奨環境|
COPYRIGHT(C)1998-2006 EIKOH INC.ALL RIGHTS RESERVED.