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何事にも好奇心を持ち、“やる気”を出して行動することができるようになれば、それはこれからの学習面でも強い味方となってくれるはずです。
そして、やる気を持ち続けるには、周囲の大人たちから「ほめられること」が必要です。ほめられることで、子どもたちは自分ができたことに感動し、さらにやる気を出すことができるのです。 |
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友だちの中でもまとめ役になることが多く、頼りにされるタイプです。ただ、まわりの期待に応えようとして無理をしてしまうこともあります。ほめられることでさらにプレッシャーを感じてしまわないように気をつけます。「がんばっているけど、大丈夫?」「無理しないで自分のペースでやっていいんだよ」といった声かけで、気持ちをほぐしてあげることが大切です。
ほめるときには、「さすが!」「たいしたもんだ!」と率直に短くほめると効果的です。1つのことを達成したときには、タイミングよく声をかけます。 |
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頑固で少し理屈っぽいところがありますが、いったんやると決めると、どんどん進めていくタイプです。ほめるには、ただ「すごい!」と言っただけでは本気にしないので、理由を言ってほめるようにします。なるべく具体的にほめるのがポイントです。
また、夢中になっていることやこだわっていることに注目して、それに対して声かけをするとさらにやる気が出てくるはずです。夢中になりすぎて、自分の世界に入ってしまうこともありますが、そういった時でも明るく声をかけ続けます。 |
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クラスの人気者といった存在で、とても明るい元気なタイプです。ノリがいいので、「すごいすごい!」とほめると、さらにやる気を起こすでしょう。あきっぽく、長続きがしないこともありますが、好奇心旺盛で色々なことにチャレンジしますので、のびのびさせるとさらに実力を発揮します。
どんなほめ言葉でもかまいません。たとえ小さなことでも、いいところを見つけて毎日ほめてみると、やる気が続いていきます。 |
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おとなしいけれど、とても気持ちのやさしい子どもです。人からほめられたいし、人の役に立ちたい気持ちが強いので、「〜してくれてありがとう。とても助かった」「あなたの〜がとても役立った」というほめ言葉が、心に響くようです。
自分は人から頼りにされている、期待されていると思うことができれば、さらに力を発揮しますので、「あなたは特別な存在」「あなたがとても大切」といったメッセージを送り続けましょう。 |
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