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栄光からのメッセージ
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栄光からのメッセージを毎月お伝えしています

これはJR東日本の車内に掲出しているポスターです。毎月変わりますので、乗車された折には、ぜひご覧になってください。

2005年
2005年12月
基礎学力の基礎は読書。
国語力低下が問題になっています。読み書きは算数や理科などすべての教科の基本です。大学に進み専門課程で学ぶときも国語の力が欠かせません。本に触れる機会が少なく、テレビやゲームに時間を奪われている子どもたちに、読書の習慣をつけてあげたいものです。
2005年11月
勉強をしないための勉強部屋。
いま小中学生の半分以上が個室をもっています。本来は勉強に集中し自立を促すための個室は、テレビゲームに夢中になる場合になっています。勉強部屋を与えれば子どもは勉強するとは限りません。目標に向かって自分から進んで学ぶ意味を、親子でいつも話し合うことが必要です。
2005年10月
大人の汗。
毎日夜遅く帰るお父さん。一生懸命働く大人の姿は、子どもの心を動かします。努力する意味を見つけます。大人の汗は、子どもたちが意欲的に学ぶ原点です。勉強しなさいと言うだけではなく、子どもと将来のことをキチンと話す時間をつくってみませんか。
2005年9月
理科がピンチ。
今、世界の科学技術は加速度的に発展しています。その基盤となるのが理科の教育。一方、日本の小学校1・2年生の授業から理科がなくなっています。また理科に対する興味が低い生徒もふえています。自然に対して関心を深める理科教育の充実が急がれています。
2005年8月
朝ごはんは学力の素。
テストの正答率、朝食をとっている子ほど良い結果を出しています。
早寝早起き朝ごはんの生活習慣は、脳を活性化し集中力を高めます。夏休みの今、子どもにきちんとした習慣を身につけさせてみませんか。
2005年7月
演習問題7割OFF。
中学二年生の数学の教科書。 演習問題は30年間に約7割も減少しています。基礎学力を固めるために大切な演習問題。栄光ゼミナールは生徒一人ひとりの学力を客観的に測定。その子のために演習プランをつくり、理解を深め、学ぶ喜びとともに志望校への合格力を育成しています。
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2005年6月
授業中ボンヤリ73%。
授業に集中できない生徒が増えています。調査によると授業中ボーッとしたり寝たりする高校生は「中国29%、米国49%、日本73%」。また授業がよくわからないと思っている日本の生徒は「小5は34%、中2は56%、高2は63%」。 将来を担う子どもたちに、考える楽しさを知り自主的に学ぶ習慣を。栄光ゼミナールは生徒一人ひとりの学力を客観的に測定。その子のための学習プランをつくり、合格力を育成しています。
2005年5月
イラン81%対日本29%
日本では算数が苦手な子が多いようです。新小学4年生を対象にした25カ国調査「算数の勉強が好きな子の割合」で日本は29%で24位、イランは81%で1位でした。日本の子どもたちは考えることの楽しさを実感できていないからでしょうか。 栄光ゼミナールは子ども一人ひとりの学力を客観的に測定。その子のための学習プランをつくり、苦手を克服し、考える楽しさとともに志望校に合格する学力を育成しています。
2005年4月
失われた1,000時間。
小学校6年間の国算理社の総授業時間数、1971年には約4,000時間ありましたが現在は約3,000時間。1,000時間も減っています。当然教える内容も削らざるを得ません。反復学習など基礎を養う時間も減少したと考えられます。子供たちがしっかりとした学力を身につけ、自分らしく生きるためには充実した学習機会を欠かすことができません。
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2005年3月
無競争社会の子どもたち。
進学・進級を控え胸をふくらませている子どもたち。この子たちが担う21世紀の世界は、個人の知的能力が今以上に求められることが予測されます。企業も個人も知的競争力が問われる時代。一方、現在の学校は絶対評価のために基準を達成すれば5と評価され、相対評価における全体の上位7%とは異なります。そのために1番なのか5番なのか全体の中の順位が曖昧です。
いわば無競争化している学校。勉強こそライバルを。お互いを励みにする健全な競争を。栄光ゼミナールはその子の学力を客観的に測定。その子の学習プランをつくり、学ぶ喜びとライバルと競う喜びとともに、志望校合格力を育成しています。
2005年2月
社長さん、子どもの合格発表日には、お父さんを残業させないでください。
いよいよ中高受験。子どもたちが今までの努力を実らせる日が来ました。合格は誰よりもお父さん、お母さんに一番に知らせたい。そして、その喜びを家族全員で分かち合いたいものです。合格の日の夜、お父さんがいないとちょっと寂しい。受験生一人ひとりの志望校合格を、栄光ゼミナールは強く強く応援しています。
2005年1月
2006年問題。
2年前に新指導要領によって学習内容が削減されたのは小中学校だけではなく高校も同じでした。このカリキュラムで学んだ高校生が大学に進む年が、いよいよ来年の2006年。新入生を迎える大学側は学力低下の加速化に危機感を抱いています。
一方、大学で専門課程を学ぼうとしている高校生にとっても、進学後大きな負担になることが予測されます。栄光ゼミナールでは学力の向上をすべての学年でサポート。入学した学校で十分に勉学に打ち込める学力を育んでいます。学力は一日にしてならず。人生の骨格になる学力を一人ひとりの子どもに。
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