面接対策シリーズ4

 

第4回
面接試験のおすすめ対策方法

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1人でもできる面接対策

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鏡を見よう!

鏡の前で、話しているときの自分の表情(笑顔)や姿勢を確認しましょう。これなら自宅でも気軽に練習できますね。

面接対策・鏡で笑顔を確認
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タイマーを使おう!

今はスマホにストップウォッチ機能がついていることが多いので、気軽に時間が測れます。自問自答してみて、「何分くらいでこのエピソードが話せるだろうか?」という練習は一人でも十分可能です。また、同じエピソードを1分・2分・3分それぞれの制限時間内で最適な長さで話す練習も大切です。 普段、自分から発表することに慣れていない中学生は、気づけば5分くらい話してしまいます。1つのエピソードを長く話す受験生ほど、「同じことを何度もくり返す」傾向にあります。また、弁の立つ受験生の場合は、聞かれてもいないことを自分の好きなように話してしまいがちです。

そこで、ストップウォッチを用意して時間を測り、「これだけ話したら3分」などおおよその時間感覚を身につけるようにしましょう。タイムマネジメントができるようになると「長く話しすぎているな」と途中で気づくことができ、「ちょっと話しすぎましたね。一言でいうと○○です」というような「減点を回避する対応」もできるようになります。

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2人以上でできる面接対策

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動画撮影してみよう!

相手(友達)が話す様子をスマホでお互いに動画撮影して見てみましょう。思春期の中学生にとって自分の姿を撮影されることはとても恥ずかしく、抵抗のある手法ですが、自分の姿を客観的に見ることができるため効果絶大、かなりおすすめの方法です。勇気を持ってチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

面接対策・動画撮影で客観的に!
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第三者に見てもらおう!

ご家族や友達に話す姿を見てもらうことも効果的。例えば会社勤めのお父さんやお兄さんであれば、採用面接のときに自分のような人間が来たら一緒に働きたいと思うか?印象はどうか?そういった視点で見てもらうこともできます。友だちであれば、正しい所作ができているか、姿勢や笑顔は?など「日ごろ楽しく話しているときの自分と比べてどうか?」という視点で見てもらえることでしょう。

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いつ頃から練習すべき?練習頻度は?

面接練習は、現実的には本番直前の1ヶ月~2週間前から(冬期講習明け/年明けすぐから)始めると良いでしょう。頻度は「できるまで何度も」が鉄則です。1週間に2~3回ずつ、直前は毎日練習するのがおすすめです。


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栄光ゼミナールでの面接対策

栄光ゼミナールは少人数指導のため、日頃の指導や会話から生徒一人ひとりの性格・部活動・週末に何をやっているかなどを把握しています。自己PRなどの回答作成に悩んでいる生徒がいる場合、「例えば合唱コンクールでピアノの伴奏をしてがんばっていたから、そこをまとめたらどう?」というように、ヒントを提示することで、生徒自身が考えやすい環境を整えています。

「こうしなさい/こうすべき」と講師が答えを言ってしまうと、その子の言葉として成長しません。エピソードや苦労した話はその子らしさが最も出るところなので、あくまでも生徒自身が考えるようにヒントを出しつつ、何度もやり取り(模擬面接)を行います。

生徒が書いてきた回答については、必要であれば何度も書き直しを指示します。何度も何度も「書く」ことで、それがセリフとしてではなく「自分自身が主張したいこと」として生徒の中で育ちます。そこまでたどり着けば、主張したいポイントを押さえられるので、本番当日に話す順番が多少前後してもしっかり発言することができるようになるのです。

なお、都立高校の推薦入試を狙っている場合、小論文対策は夏明けから始めないと間に合いません。国語(授業)の宿題で小論文作成を課すこともあれば、必要に応じてZ会作文コースもおすすめしています。作ってきた作文は、講師が受付(職員室)にいるときなどいつでも質問対応いたします。


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グループ指導

グループ指導(1ヶ月)
受講料 無料
教材費 864円~7,236円(税込/1教科あたり)

※ご希望の教科を全て体験できます。

個別指導

個別指導 1講座(80分×4回)
受講料 4,320円(税込)

※ 教師1人に生徒2人の個別指導を2講座まで体験できます。
※ 別途教材費等が必要となります。

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2017/07/13 | 

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