中学受験・高校受験を目指す小学生・中学生対象の塾・学習塾 栄光ゼミナール

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今月のドア上ポスター 2006年

これはJR東日本の車内に掲出しているポスターです。
毎月変わりますので、乗車された折には、ぜひご覧になってください。

2006年12月

体力も気力も学力。

子どもたちの基礎体力が落ちています。それにつれて授業中に先生の話に集中できない子が増えています。気力を高め、学力を上げるために基礎体力づくりも考えたいものです。

2006年11月

表現力は学力。

考えることと表現することは表裏一体。そのためには積極的に学習に取り組むことが大切。常に問題意識をもって考え、相手に理解させる工夫が思考力を高め、学力を向上させます。

2006年10月

鍛錬も教育。

自主性の尊重という名のもとに放任していては子どもの学力は伸びません。その子の学習状況にあった鍛錬が必要です。子どもに学ぶ意義を理解させ、我慢強く学ぶ習慣をつくる指導は欠かせません。

2006年9月

家庭文化力。

よく本を読む家庭の子どもたちは自然と読書に親しみます。家族でいろいろと話し合う家庭には考える文化があります。子どもたちが楽しみながら学ぶ家庭文化を大人からつくりたいものです。

2006年8月

学校歴より学習歴。

一流大学に合格しても、やりたいことが見つからない学生がふえています。大切なのは大学ブランドよりも、やりたいことに向かって学ぶこと。これからは何を学んだかが一生の資産となる時代です。

2006年7月

暗記の落とし穴。

暗記に頼る学習法では、記憶が定着しにくく、真の学力になりにくい。考えて記憶したのものは消えにくい。子どものうちから考えて覚える習慣を身につけたいものです。

2006年6月

ガマンできない時代。

モノが溢れ、簡単に手に入れることができる時代、欲しいモノのためにガマンしたり、夢に向かって努力することが難しい時代といわれています。目的のために粘り強く学ぶことを意義を子どもに話してみませんか。

2006年5月

仕事の話を子どもにしよう。

お父さんが仕事の話をするとき、子どもは自分の将来を思い描きながら聞いています。働くことの意味や夢などを通して、子どもたちに夢をもって学ぶ動機を贈ってみませんか。

2006年4月

準備力をつけよう。

子どもたちが学ぶ楽しさを身につけるには、準備する習慣が大切です。先生に会うことを楽しみに机に向かい、教科書を開く、質問を考える。そうした習慣が授業を面白いものにします。新学期、まず家庭で準備する力をつけたいものです。

2006年3月

9×9=日本、19×19=インド。

算数の九九、日本では一桁ですが、インドでは20×20が一般的。どんどん吸収する子どもの頭には負担ではないようです。さらにインドの算数教育の基本は論証型。考え、結論を導き出す思考方法が特長です。基礎学力の向上は教育の原点。積極的な学習態度の育成に不可欠です。

2006年2月

合格した。背が伸びた気がした。

努力は、人を成長させます。憧れの学校に合格したとき、背が伸びたような気がするのはそのためかもしれません。中学・高校受験に向かう皆さん、今までの努力を信じて力を出し切ってください。家族や先生もキミとひとつになって応援します。

2006年1月

もっと手で書こう。

キチンとした文字を書けない大学生や中高生が増えています。せっかく覚えた漢字やスペルも手書きを続けていないと、忘れてしましがち。思考と密接な関係にあるといわれる手を動かして考える習慣を、子どものうちから身につけたいものです。

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