MENU

グループ指導と個別指導 どちらも学べる学習塾 栄光ゼミナール公式サイト

栄光の取り組み

小2・3「物語を書こう」作文コンテスト結果発表

栄光ゼミナール 小2・小3夏期講習 後期(8月集中授業)の国語では、4日間を通して1つの物語を書きあげました。登場人物や場面設定から結末まで、1人ひとりで考え完成させた力作に対し、作文コンテストを実施したところ、多くの応募作品が寄せられました。たくさんのご応募ありがとうございました。

ここに受賞に輝いた6作品をご紹介いたします。

1612_sakubun02.png


1612_sakubun01.png
選考:北川達夫先生
公益財団法人 文字・活字文化推進機構調査研究委員
星槎大学大学院 教育学研究科 客員教授
光文社古典新訳文庫 読書エッセイコンクール審査員


[ビューティフル賞]
端正に結末までまとめられた作品

小2 岩佐 彩佳さん 『魚がたくさんいるいけ』

作品を読む(PDF)

【選評】
もともとの設定を利用しながら、要所要所で独自の発想と表現を加えています。独自の発想と表現を加えた作品は多いのですが、どうしてもバランスが悪くなりがちです。この作品は、バランスよく端正にまとめられています。


小3 S.Kさん 『こんじき村の鬼たいじ』

作品を読む(PDF)

【選評】
もともとの設定を利用しながら、豊かな表現力を用いて内容を美しくふくらませています。また、おしまいに独自の一場面を加えることによって、物語の世界が拡がり、登場人物に生命が吹き込まれました。よい作文として、手本になるような作品です。


[ドラマチック賞]
独特な設定・結末で書かれた作品

小2 棚橋 佑衣さん 『コーネとリサのぼうけん』

作品を読む(PDF)

【選評】
もともとの設定を利用しながら、「魔法」という独自の要素を加え、創造性豊かな作品に仕上げています。応募作品の中には創造性豊かなものも少なからず存在していますが、どうしても文章表現が追いつかず、内容が破綻しがちです。この作品では、独自の世界観が適度にちりばめられ、自然な物語の流れになっています。


小3 大内 颯空さん 『じごく山のさかさま鬼たいじ』

作品を読む(PDF)

【選評】
もともとの設定を利用しながら、場面の様子を詳しく書きこむことによって、独特の作品に仕上げています。特に鬼の様子や戦いの場面はいきいきと描かれていて、テンポの良い、わくわくするような物語になりました。


[特別賞]
読み手を楽しませることができた作品

小2 黒須 旺太さん 『おたん生日大さくせん』

作品を読む(PDF)

【選評】
もともとの設定を大きく変え、「弟の誕生日プレゼントをどうするか」という物語を書いています。設定は変わりましたが、問題解決の型はしっかりと守られており、素敵な表現とあいまって、優しい物語に仕上がっています。


小3 K.Rさん 『村人をすくえ!』

作品を読む(PDF)

【選評】
もともとの設定を利用しつつ、敵と味方が和解して共生を目指すという場面を加えることによって、独自の世界観を描き出しています。物語の流れを崩すことなく、ここまで独自の世界観を描き切るには、相当の思考力と表現力が必要です。

お知らせカテゴリ

資料請求(無料)

  • 教室ごとの時間割
  • 受講料のご案内 など、

詳しい資料をお送りします。

資料請求(無料)

体験学習

ご希望のコース・教科をすべて体験することができます。

受講料:
無料
教材費:
540円~7,020円(税込)

(1教科あたり)

教師1人に生徒2人の個別指導を2講座まで体験できます。

受講料:
4,320円(税込)

※別途教材費等が必要となります。

体験学習を申し込む