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自由が丘校レポート第2弾をお送りいたします。第1弾のレポートはこちら
本日も、工事現場を取材して来ました。先日伺った際は骨組みだけでしたが、
今回どのように変わっているのでしょうか・・・・?

入っていきなり驚きました。壁ができています!担当いわく「骨に皮膚がついた感じです」とのこと。
まさに、骨組みだけだったものに、きれいに壁がつけられ、「部屋」になっていました。

まずは3階から見ていきましょう。こちらも壁ができていました。
あとは、内装を整えるために、グレーの内装材(板です)を貼り付けるだけ!
今は、ジャストサイズに内装材を切り取り、置いてあります。接着を待つだけです。
ちなみに、室内の壁をつくる際、床から1メートルほどの高さまで板を張ったものを
「腰壁」と言うそうです。壁が傷つくのを防止する役割があるのだそう。

内装材を切りとり、やすりをかけて切断面を滑らかにしているようすです。
やすりをかける前と後では、手ざわりが全く異なりました!
これもお子さまが思わぬ怪我をしないように、とのことです。隠れたところに光る心づかいですね。
さて、手前にある黄色い液体は何でしょう・・・・?
答えは、接着剤です。「速乾ボンド」と呼ばれています。
壁に塗り、板に塗り、その2つを合わせた時にだけ接着効果があるスグレモノです。
接着剤を塗った壁だけ、板だけを触っても、手にはくっつかないのです。

接着完了したお部屋も覗いてみました。驚くほどピッタリですね!

接着後は、内装材と内装材のつなぎ目(目地)を埋めます。
(写真は、手前だけ埋めてもらいました)
防水性を高めカビを防ぐためにも、隙間を埋めることは大切な作業です。
コーキング(または、シーリング)と呼ぶそうです。

コーキング材を見せていただきました。いろんな色がありますね。
絵の具のように混ぜ合わせて、内装材に合う色をご自分たちで作ることもあるそうです。

最後は、1階のダンスフロアです。床を敷く工事の真っ最中でした。

床板を敷き詰める際に、黒いプレートを挟んでいますね。何のために行うのでしょうか・・・?

答えは・・・「床板と床板の間に、(わざと)隙間をつくるため」です。
床板は「木」でできていますので、湿気や乾燥により伸縮します。
高温多湿の季節には膨張し、湿度の低い季節には多少の隙間が空くそうです。
特に外国産の木材は伸縮の差が大きいので、隙間を空けないと曲がってしまったり
反り上がってしまったり、床を踏んだ際にぎしぎしと音がしてしまうとのこと。
なので、多少膨張しても問題が起きないよう、継ぎ目には必ずハガキほどの厚みのプレートを
挟み込みます。自宅の床にも隙間が空いているか、取材後思わず確認してしまいました。

最後に、工事現場にはたくさんの「道具」があります。これまでに見たことがないような道具が
ずらりと並んでいて、「これは何ですか?何に使うんですか?」と、どれにも興味津々です。
写真の道具は何でしょう?
答えは、「防じん丸のこ」です。後ろにある掃除機とセットのノコギリなのです。
石膏(せっこう)でできたボードなどを切断する際は、大量の粉塵が出ます。
その粉塵を、後ろにある「掃除機」が吸い取ってくれるのです。
ノコギリと掃除機のセットは普段中々見れないですね。
自由が丘校が完成するまで、これからもレポートして参ります。
栄光ゼミナール自由が丘校のグランドオープンをご期待下さい!
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