12月〜3月は風邪よりも怖い「インフルエンザ」の流行シーズンです。 栄光ゼミナールでは、「マスクの装用で子どものインフルエンザ発症率を5分の1に低減できたという研究成果」を元に、ユニ・チャーム株式会社のご協力をいただき、中学受験に臨む子どもたちにウイルスの飛沫感染や接触感染を避けて、継続的なマスクの使用をうながします。子どもたちの体調管理を支援いたします。
いよいよ冬本番です。この時期になると怖いのがインフルエンザです。 インフルエンザは、咳やくしゃみなどで飛び散った飛沫が鼻や口に入る【飛沫感染】と、 飛沫が付着したモノに手で触れ、その手で鼻や口などを触る【接触感染】によってかかる流行性の高い感染症です。
普通の風邪は、咳や鼻水が主な症状で、発熱しても1〜2日で下がります。 ところがインフルエンザは頭痛や関節痛が激しく、40度近い熱が3〜4日と長く続きます。 また、とてもだるくなってしまうので、勉強が手に付かなくなってしまい、入試を直前に控えた受験生にとっては大問題です。
インフルエンザと風邪の違い
インフルエンザ
風邪
初期症状
悪寒、頭痛
鼻とのどの乾燥感
くしゃみ
主な症状
発熱、全身痛
鼻汁
鼻づまり
悪寒
とてもつらい
軽い
熱(期間)
38〜40℃
(3〜4日間)
ないか、もしくは微熱
全身痛、筋肉痛
関節痛
とても痛い
ない
インフルエンザ対策のポイントは【ウイルスとの接触を避けること】と
【ウイルスに対する体の抵抗力を落とさないこと】です。
外出はもちろん室内や睡眠中もマスクを!
特に「マスク」は、手軽にできるウイルス対策です。中でも、使い切りタイプの超立体マスクは、 ぴったり顔にフィットして、ウイルスをブロック。口元に空間ができて、息苦しさもありません。耳も痛くならず、長時間つけられます。 衛生面から、一日一枚の使用が目安です。
学校や塾への登下校など外出時はもちろん、室内で過ごす時や睡眠中も「マスク」をすると、のどを乾燥から防ぎ、保湿効果もあります。この時期は、特に体調を崩しやすい時。親子で、しっかりとした予防策を心がけましょう。
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