教育方針塾長のメッセージ

「未来力を、鍛えよう。」これが栄光ゼミナールの学習姿勢です。学校でもない、家庭でもない、第3の教育総合サービス機関として、徹底した少人数定員制と1人ひとりの目標に合わせたきめの細かい指導で、子どもたちの可能性をひらいていく力、つまり学力・知力・創造力それら1つひとつの力をたくましく育んでいきます。
本物の学力で目標を達成―それが栄光ゼミナールの方針です。
「合格するためだけの勉強」と「ほんものの勉強」という2種類の学びの方法があるような言い方をときどき耳にします。そのような場合、「合格するためだけの」方は価値の低い邪道のように決め付けられるのが普通のようです。
しかし、実際の入試を見ると、中学でも高校でも、公立でも私立でも、特殊な対策のみで合格するような学校はまずありませんし、「ほんものの学力」が通用しないような学校も見かけません。こうした二元論は、一種の幻想なのではないでしょうか。
栄光ゼミナールでは、合理的で的確な学習を継続的に積み重ねていきます。そのスタイルは決して派手なものではありません。年代に合わせた適正人数のグループ授業で、今日も明日も、楽しく真剣に勉強することがすべてです。内容や進め方に独自の工夫をしている部分もありますが、多くは普通でしかも確実に効果があることです。それに名前をつけるならば「ほんものの勉強」ということになるでしょう。
そしてそれこそが、実は、目標達成――志望校への進学の最短経路でもあるのです。
栄光ゼミナールは、当面の目標への全力投球を通じて、こどもたちの未来力を育成していく進学塾です。小学校の低学年で入塾した生徒が、受験という節目を越えて、中学、高校でも通塾して勉強を続けるケースが多いのは、その証しであると自負しています。ぜひ栄光の教室で、堂々と二兎を追いかけてください。