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6・7月理科実験教室「メダカ博士になろう」

6・7月理科実験教室「メダカ博士になろう」

かつては日本中どこの小川にもいたメダカ。でも今は絶滅しそうなほど少なくなってしまいました。今回の理科実験教室では、メダカの卵の観察を通じてメダカの生態や育て方を親子で学びます。観察した卵は持ち帰って育てましょう。赤ちゃんが生まれたら、エサを作ったり水を変えたり…。ぜひ夏休みの自由研究にもお役立てください。
※おうちの人と一緒にご参加ください。

★6/23(土)・24(日)のホームページ受付は終了しました。ご参加希望の方は直接教室へお問い合わせください(※すでに満席の場合がございますので、ご了承ください。)

日程 6/23(土)・24(日)・7/7(土)・8(日) ※教室により異なります
時間 ①10:00~11:30 ②13:00~14:30 ③15:30~17:00 ※教室により異なります
対象 小学1年生、小学2年生、小学3年生の生徒、保護者の皆さま
持ち物 筆記用具、ハンドタオル

お申し込み受付を終了しました。

たくさんのご参加ありがとうございます。

 

お友だちを誘って実験に参加しませんか?

タイムテーブル

タイムテーブル例(10:00~11:30の場合)

10:00~10:05 ガイダンス
10:05~10:40 6月までのまとめテスト(算数・国語合わせて30分/間に5分休憩が入ります) ※保護者セミナー開催
10:40~10:50 休憩・移動
10:50~11:30 理科実験教室

※お子さまが「6月までのまとめテスト」を受けている間に、保護者セミナーを開催します。その後、理科実験教室にご参加ください。

おうちの人と一緒に
ご参加ください

今回はこんな実験内容です

  • 1.クイズ形式で楽しみながら学ぶ

    クイズ形式で学んでいくと、子どもたちは自然とメダカに関する知識が増え、最後にはすっかりメダカ博士になります。内容は教科書にも載っていることが中心ですが、中学入試でもよく出る内容です。説明がついた三択のクイズが中心なので、子どもたちは自分で考えて答えるよろこびを感じられます。一方的に先生の説明を理解し暗記するのではなく、主体的に学びに参加していただけます。

  • 2.卵の観察スケッチに挑戦

    まもなく生まれる卵を虫めがねで観察すると、名前の由来にもなっている大きな目、しっぽ(背骨)や心臓などを細かく見ることができることもあります。卵の様子や確認できた体の部分は、スケッチをして発表してもらいます。見たものを正確に描くためには、じっくりと観察することが大切です。今回の実験を通じて、子どもたちの集中力も引き出します。

  • 3.メダカを飼ってみよう

    生き物を飼うことは楽しいことです。メダカはそれほど手間がかからず丈夫な生き物です。ぜひ、この機会にメダカを飼ってみませんか。また、生き物を飼う中で、生命の不思議をいろいろ学ぶことができます。さらに、命の尊さも実感できるでしょう。実験で観察したメダカの卵は、是非持ち帰っていただき、ご家庭で育てていただきたいと思います。

  • 理科実験 担当者の声

    「メダカの卵は持って帰って、育ててあげてね。」と、お伝えしたときのことです。1人の生徒が卵の入ったカップをなでながら、「ぼくがお母さんだよー。早くうまれておいで。」と、小さな背中をさらに小さくしながら声をかけていた様子が強く印象に残っています。1人でも多くのお子さまたちにとって、心が動き、小さな命に興味や責任感が芽生える実験になれば、と願っております。

おうちでメダカの観察日記をつけてみよう

実験で観察したメダカの卵はお持ち帰りいただきます。エサの作り方や飼い方もお伝えしますので、おうちに帰ってからは卵がかえるのを楽しみに、ご家族もいっしょに観察していただくことができます。夏休みの自由研究として、メダカの観察日記をつけてみませんか?

メダカに関する問題は中学入試にも出題されています

メダカの生態に関する問題は男子校、女子校、共学校を問わず、さまざまな形で中学入試にも出題されます。今回は慶應義塾湘南藤沢中等部の出題例をご紹介します。この問題では、メダカのオス、メスの違いや生活環境などが問われています。メダカに限らず、教科書で学んだことを理解した上で、他の知識と結びつけて考える力が求められています。

2017年度 慶應義塾湘南藤沢中等部 入試問題より

同時開催

  • 「6月までのまとめテスト」(算数・国語)合わせて30分

    4月から6月までに学校で習った内容の理解度を測るためのテストです。得意な単元と苦手にしている単元を確認できる「成績報告書」を差し上げています。6月までのまとめテストの結果を元に、1人ひとりに対して学習の課題と克服方法、夏休みの復習ポイントなどについてきめ細かくアドバイスいたします。

    ※テストの返却については、教室担当者よりご連絡いたします。

  • 保護者セミナー

    お子さまが「6月までのまとめテスト」を受けている間に、今回の理科実験のポイントのご説明や今後の学習内容についてご案内いたします。その後、理科実験教室にご参加ください。

理科実験教室のねらい

  • 「学ぶ楽しさ」を知る第一歩

    「理科の楽しさを一人でも多くの子どもたちに体験してほしい!」

    そんな教務担当者の熱い想いで生まれた栄光の理科実験教室は、2018年で19年目を迎えます。
    ここまで私たちが大切にしてきたもの。それは、子どもたちに「自らの体験を通じて、大きな感動を味わってもらうこと」です。
    学ぶことを楽しいと思う気持ちは、知ることの喜びを感じたときに育まれます。そこで、理科実験という「驚き」と「感動」に満ち溢れた体験とともに、知ることの喜びを感じてもらうことで、より大きな「学びへの意欲」を育むことができるのです。
    栄光の理科実験教室では、「驚き」と「感動」で子どもたちの瞳をキラキラと輝かせることによって、子どもたちが「学ぶ楽しさ」を知るための第一歩を踏み出すお手伝いをしています。

  • 興味の広がりは、「未来の可能性」の広がり

    栄光の理科実験教室で取り上げるテーマは、身近に潜む古典的な科学から最新のテクノロジーまで様々です。

    少々難しい内容でも、低学年の子どもたちに分かりやすく工夫された教材を使用します。 理科に関する幅広いテーマを、実際の実験を通して学ぶことによって、実体験の伴った「生きた知識」を身につけることができ、子どもたちの興味を広げるきっかけにもなります。このように、幅広い分野の実験を体験して育まれた「学びへの興味」は、算数や国語など他の教科の学習にはもちろん、さらに先の未来において、興味を持ったことに一歩を踏み出すための土台となるのです。

  • 「なぜ?」「どうして?」の積み重ねが、これからの時代を「生きる力」になる

    テクノロジーがますます進化する未来では、今よりもさらに、自ら課題を見つけ解決策を考えることができたり、新しい価値を生み出すことができる人材が求められるようになります。 そんな時代を生き抜くためにも「自ら学び、考え、行動する」姿勢を育むことが大切です。

    理科実験の中には、目の前で起こる不思議な現象について「なぜ?」「どうして?」と考える機会がたくさんあり、楽しみながら考える習慣を身につけることができます。 また、感動から生まれる「もっと知りたい」「やってみたい」という気持ちはまさに、「自ら学び、考え、行動する」姿勢に繋がります。このように、栄光の理科実験教室では、子どもたちが自発的に考え、行動するきっかけ作りを行い、子どもたちがこれからの時代をたくましく生きるための力を育んでいます。

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