


保護者セミナー終了後は、理科実験中のお子さまのご様子を見学いただけます。知らなかったことを知る喜びや、ふしぎの理由がわかるうれしさを、子どもたちは瞳をきらきらと輝かせながら体験しています。ぜひ間近でご覧ください。

1月の理科実験教室のテーマは「光」と「鏡」について。毎日目にしている身近な存在であるにもかかわらず、鏡がどういう作りになっているのか、大人でも意外と知らない人が多いものです。今月は鏡のしくみと光のすすみかた(反射の法則)について学習した後、鏡の不思議が詰まった「きらきら万華鏡」を作ります。筒の中で向かい合わせになった鏡がつくりだす無数の像の不思議さに、子どもたちは驚き、夢中になって万華鏡をのぞき込みます。

楽しい科学工作を通じて「これは何でできているんだろう?」「これはどうやったら作れるんだろう?」という発想が生まれます。完成した万華鏡は持ち帰ることができますので、ぜひご家庭で一緒にお楽しみください。ご家族の方が「これはどうなっているの?」と興味を持って質問していただければ、お子さまはきっと一所懸命答えてくれることと思います。自分の学んだことを誰かに伝えるという習慣は、ぜひ早いうちに身につけておきたいものです。

子どもたちの反応で印象的なのは、「鏡は何で出来ているか?」を学んだ時の驚きの大きさです。その驚きが、身近なふしぎについて考えるきっかけになります。ただ万華鏡を作って「楽しかったね」で終わるのではなく、新しい発見・学びを持って帰ってもらいたいと思っています。
完成したものに大満足できる「科学工作」は、理科が苦手な生徒さんにも大好評です。
ご参加お待ちしております。
完成したものに大満足できる「科学工作」は、理科が苦手な生徒さんにも大好評です。
ご参加お待ちしております。
企画担当 本間友香
※「学力診断」は入塾を前提としたテストではありません。
※ご参加の方には、学習に役立つ栄光オリジナル資料をプレゼント
今年(2011年)で12年目となる栄光の理科実験教室は、そんな教務担当者の熱い想いから生まれました。
栄光の理科実験教室では、小2・小3対象だからといって必要以上にレベルを下げることはしていません。本格的な教材を使用し、実験の本質を遠慮なく伝えるようにしています。なぜなら「難しい」ことは、その分だけ「面白い」から。興味を持つと、子どもたちは驚くほどしっかりと先生の話を聞いてくれるのです。
また、いくつかの実験では子どもたちに、対象物をよく観察して違いを見つけ、分類し、結果を予想するように促します。この過程は、論理的な思考力を身につけるうえで大切な基礎になるものです。
自宅に帰って家族の皆さんともういちど実験ができる、ということにも配慮しています。くりかえすこと、そして自分が学んだことをみんなに自慢できるということが、子どもたちの「もっと先を知りたい」というモチベーションを刺激しています。














