今回の理科実験教室は、科学技術館プロデュースによる特別企画です。


栄光ゼミナール西葛西校です。
個別指導専門塾・栄光ゼミナールビザビが隣接されています。
まず、お子さまには「学力診断」を受けていただき、今まで学校などで習った内容の定着度を確認します。(算数・国語の2教科)

お子さまが「学力診断」を受けている間も、先生が巡視し、
テストを受ける姿勢や、質問対応など、しっかりと目を配ります
※「学力診断」の結果は、成績帳票と一緒に、できなかった問題の課題プリントと合わせて、
後日、個別面談で返却し、学力向上のためのアドバイスさせていただきます。
お子さまが学力診断を受けている間、
保護者の方向けに、保護者会セミナーを実施しています。
今回のテーマは、「質問のススメ」。


小学生2・3年生の今のうちから取り組んでおきたい大切なことを、
教室長の大友先生、ジュニア指導担当・義永先生が説明します。
「学力診断」が終わり、いよいよ理科実験教室です。
今回は、「ビー玉が力のリレー!?~ぶつけてわかる力の法則~」。
この実験では、本来であれば中学生で学習する「運動量保存の法則」について、実験します。

今回のジュニア博士は、松田先生。
理科実験を受ける上でのルールをみんなと確認して、スタートです。
まずは、ビー玉を転がすためのレールづくりから。

さあ、実験開始。
レールの中央にビー玉を5つ置き、端からビー玉1つをぶつけると、
中央にあるビー玉はどうなるのか?

まずは、みんなが予想します

では、実際にやってみましょう。

次は、中央に置くビー玉の数をどんどん増やしていったり、逆に減らしていったりして、
実験を続けていきます

何度かやっていくと、「1個ぶつけると、1個出ていく」きまりがわかりました。
では、今度は2個ぶつけていくと、どうなるか?
表に自分達の予想を書いてみてから、実験を続けていきます

一人でうまく出来ないときは、友達と協力したり、
先生に手伝ってもらって、完成を目指します。

最後に、レールの中央に置くビー玉を、2個・3個・2個で少しずつ離しておくと、
どうなるか?
先生がセットしたレールをみんなで見ながら、予想して、実験しました。


今回の実験では「運動量保存の法則」の現象を覚えること以外にも、予想して検証していく、誤差が生じる、ということが実験には大切だということも体感できたのではないでしょうか。
次回の理科実験教室は、1月14・15日「きらきら万華鏡をつくろう」です。
鏡のしくみと光の反射の法則を学んで、ステキな万華鏡を作ります。
せひ、ご参加ください。
※1月以降の理科実験教室は小学1・2年生(新小2・新小3)が対象となります。
※実施教室については、ホームページをご確認ください。
参加のお申し込みはこちらからどうぞ>>きらきら万華鏡をつくろう