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  3. 【イベントレポート】10月理科実験教室「3Dのひみつ」
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10月23・24日に、小学2・3年生を対象とした、理科実験教室「3Dのひみつ」が開催されました。

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栄光ゼミナール大宮校です。
個別指導のビザビも同じビルにあり、すこし離れていますが、
高校生指導のナビオも大宮にはあります。

まずは、「学力診断プラス」というテストを行います。
「学力診断プラス」は通常の算数・国語の学力テストに加え、
理系、文系問題として「考える力」を育む問題もあります。
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みなさん、積極的に自分の意見を書き込んでいますね。
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お子さまが学力診断を受けている間、保護者の方向けに、保護者説明会を実施。
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今回のテーマは、「イメージする力」。
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「学力診断プラス」が終わると、いよいよ理科実験教室です。
今回は「3Dのひみつ」。
3D映画や3Dテレビなど、今話題の3D。モノが立体に見える不思議について、学びます。
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今回のジュニア博士は、森川先生。
まずは、ものが立体に見える理由として、目の見え方について、実験してみます。
片目を閉じて、両手に持ったエンピツの先同士をくっつけられるか・・・。
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あれ?どうしてもずれてしまいますね!?

次に、両手の指を近いところ、遠いところにおき、右目・左目の片目ずつ閉じて、見え方の違いを観察します。
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目に近いほうの指は、右目と左目で見たときの位置が大きくずれ、遠いほうの指はずれ方が小さく見えます。
このように右目と左目で違ってずれた風景を脳に送ることで、脳は立体を感じる働きをするのです。
このような右目と左目で見え方の違いを『両眼視差』ということを習います。rp101023_09.jpg

それでは、その『視差』を利用して、赤・青メガネを使い、平面のものを立体に見てみましょう。
松ぼっくりや雲の写真が、立体的に見えるか、チャレンジ!
また、赤と青の丸の書かれたフィルムを見て、重ね方によって、
立体に見える向きも変わっていく面白さに気づきます。
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長く見ていると、目が疲れるので、休憩しながら・・・。
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次は、フレネルレンズを使った立体ビュアーを作り、
2枚ならんだ写真をのぞいて、立体に見えるか実験です。
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うまく見ることができたかな?
人によって、立体に見えやすい写真が違うので、お気に入りの写真を見つけてね。

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この視差による仕組みは、3D映像を撮影するカメラにも利用されているのです。
最先端の立体映像も、自分たちに身近な仕組みや原理に基づいて作られているのですね。
ぜひ、お家の人にも教えてあげてね。

次回の理科実験教室は11/20(土)・11/21(日)の「音をあやつろう」です。
参加のお申し込みはこちらからどうぞ>>

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