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  3. 【イベントレポート】9月理科実験教室「バルーン飛行機を飛ばそう!」
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9月11・12日に、小学2・3年生を対象とした、理科実験教室「バルーン飛行機を飛ばそう」が開催されました。

今回の教室は栄光ゼミナール志木校(埼玉県)です。
東武東上線志木駅南口、交番のすぐそばにあります。
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まずは、学力診断から始まります!(算数・国語、各20分)
計算ミスや漢字のトメ・ハネまで、気をつけて取り組もうicon:ecstoramation
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お子さまが学力診断を受けている間、保護者の方向けに、保護者説明会icon:memoを実施。
今回のテーマは、「切り替える力」。

将来の受験のことを考えて、小学生2・3年生の今のうちから取り組んでおきたい大切なことを、
室長の長谷先生、中学入試担当の木俣先生、
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ジュニア指導担当・吉田先生が説明します。
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学力診断が終わると、お待ちかねの理科実験教室です。
今回は、「バルーン飛行機を飛ばそう!」。
バルーン飛行機をうまく飛ばすことができるカナicon:face_self-conscious_smile


最初は、先生と挨拶。理科実験教室でのルールを確認します。
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そして、今回のジュニア博士・吉田先生の登場です。
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まずは、ただの細長いバルーンを、的に当たるように上手に飛ばせられるか、
1人ずつチャレンジ!

「これだけでは上手く飛ばないヨ!」

う~ん、どうしたらいいかなicon:face_expressionless
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この後、みんなでいろいろ工夫をしてみましたicon:sparkling

少し曲がってしまっているものもあるので、出来るだけ真っ直ぐになるよう、手で形を整えて・・・
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重心を前に持っていくため、重りとして、細長く切った紙をバルーンの先頭に巻きつけたり。
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さらに、飛行機と同じように「翼」をつけてみたり。
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ここからは、バルーン飛行機を「より真っすぐ、より遠くへ」飛ばすため、
1人ひとり考えて、自分のバルーンに工夫をしていきます。

翼の位置・大きさ・数を変えたり、重りを増やしたりicon:scissors
試しに飛ばしてみて、いろいろと創意工夫を続けます。
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1人ひとりが考えて色々なバルーン飛行機が出来ました。
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今回の実験には「これ」といった正解はなく、
「1人ひとりが考え、工夫して、より良い物を作るために思考錯誤を繰り返す」
ということを学んでもらえたかと思います。

お家に帰ってからも、
「もっとよく飛ばすにはどうしたらいいかな?」ということを
お家の人と一緒にぜひ考えてみてくださいねicon:face_shy

次回の理科実験教室は10/23(土)・10/24(日)の「3Dのひみつ」です。
参加のお申し込みはこちらからどうぞ>>



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