7月17・18日に、小学1年生を対象とした、「もの+プロ講座」が開催されました。
(※限定教室のみ)

栄光ゼミナール市川校です。
JR市川駅北口より徒歩4分、国道14号線沿いにあります。
まずは、学力診断。算数と国語(各15分)
早く終わってしまっても、かならず見直しをしましょう。

お子さまが学力診断を受けている間、
今回のテーマは、「手を動かすことで学び取る」。

学力診断が終わり、いよいよ「もの+プロ講座」。
「もの+プロ講座」とは、子どもたちが実際に手を動かして、
失敗したり、友達と相談しながら、工夫を重ねて、
今回は、「動く立体ぼう人間をつくろう!」。
どんな「ぼう人間」なのか、ワクワクドキドキ

最初は、先生と挨拶。
教室
でのルールを確認します。

まずは、配られたストローを、黒板に書いてある通りにセロハンテープで合体させます。

次は、ぼう人間の関節にあたる部分を作るため、ストローに切り込みを入れます。
ここで重要
なのは、左右のストローの同じくらいのところに、
切込みをいれることと、切り込みの大きさを変えること。

みんな、真剣にやっています。

うまく切り込みを入れることができたら、
さっき入れた切込みからテグスが出てしまって、むずかしい・・・

テグスを割り箸に巻きつければ、出来上がり

割り箸を引っ張ると、「ぼう人間」の腕がカクカク曲がります。

中には、ぼう人間に顔
を書く子も。


腕の部分に、赤・青のビニール紐をつければ、
「旗上げ人間」にもなります。
「はい、赤上げて、青上げて・・・・」

みなさん、とても上手に作ることができました。
お家の方にも見せてあげてください。
次回のものプロ講座は12月開催予定です。
お楽しみに!