7月3日(土)・4日(日)に開催された理科実験教室へ参加してきました!
今回の理科実験教室のテーマは大人気の「めだか博士になろう!」です。

今回参加したのは神奈川県川崎市にある栄光ゼミナール鷺沼校です。
鷺沼校には栄光ゼミナールの他にも、個別指導のビザビ、高等部のナビオ、
科学実験専門教室のサイエンスラボなど、栄光の様々なブランドが一ヶ所に集まっています。
今日のスタートは「学力診断
」から。算数と国語、それぞれ20分ずつのテストです。


みんなしっかり考えて、解けていましたね。
早く終わったお友だちは先生に言われなくても見直しをしていました。
立派です
!みんながテストを受けている間に、お父さん、お母さん方は保護者会に参加していました。

保護者会では鷺沼校室長 河野先生より、「考える力~身近なことから結びつける~」、他
定義の質問と定理の質問の違い、大切にしたい子どもの疑問などについてのお話がありました。
さて、テストの後はお待ちかねの理科実験教室が始まります。
みんな、めだか博士
になるためにがんばって学習しよう!めだかを観察する前に、まずは島村先生と一緒にめだかについて学習しました。
絶滅危惧種(ぜつめつきぐしゅ)ってなに?めだかはどんなところに住んでいるのかな?
などなどクイズ形式で学びます。

「めだかはお魚だから、もちろん泳ぐのが得意だと思う人」
「は~いっ
」
さてさて、正解はどうかな~?
(正解・・・めだかはお魚だけど、実は泳ぐのは苦手なんです。
泳ぐのが苦手なお魚もいるんですね
)めだかについて詳しくなったら、次はめだかの卵を観察してみよう!
スポイトで卵をやさし~く吸い上げて、フタに卵を移し、虫眼鏡
でじっくり観察しました。

「スポイトって結構難しいヨ
」
虫眼鏡で見ると、何が見えたかな?
見えたものの絵をテキストに描いておこう!

中には待ちきれなくて、卵から出て孵化してしまっためだかちゃんも!
卵を観察した後は、めだかのひれの数やオスとメスの体の作りなども学習しました。
めだかの体の作りは中学入試でもよく取り上げられる問題の一つです。
実際に体験して学んだことは、子どもたちの中にしっかり残っていくと思います。

続いて、めだかのえさも作りました。
卵からかえったばかりのめだかはと~っても小さいので、めだかの口のサイズに合わせて
えさも小さく細かくしてあげます。
めだかの飼い方もよく覚えて帰ってね。
そして最後にとても大事なことを学びました。

持って帰っためだかは決して近くの川などに放してはいけないこと。
その場の生態系が壊れてしまいます。
一度生き物を飼ったら、最後まで責任をもって育てましょう!
今回の理科実験教室は「エコ+実験教室」。
めだかの観察を通して、いのちと環境の大切さも学びました。
身の回りのいのちや環境について、ご家庭で考えるきっかけとしていただければ幸いです。
次回の理科実験教室は9月11日(土)・12日(日)の「バルーン飛行機をとばそう」です。
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