
1クラス8名までの少人数クラス。教師が質問を投げかけ、1人ひとりが答えていくので、全員が主役になれます。
子どもたちは発言してほめられると満面の笑顔を浮かべます。自分の意見が受け入れられることが大きな自信につながります。
「話をきちんと聞けた」「自分から発表できた」など、お子さまが授業でどんなことができたかを、毎回、指導報告書でお知らせします。
低学年のうちに習慣化しておきたい「書く時の姿勢」や「鉛筆の持ち方」「定規やハサミの使い方」。そんな手を動かして学ぶ大切さを考慮して、各教材を組み立てています。
毎回1ページずつの計算と漢字のプリントを、宿題としてお渡しします。次の回までにご家庭で取り組んでください。




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身のまわりにある形を観察してその特徴をつかむこと。
次にいろいろな三角形・四角形を判断できるようにします。
さらに見方を変えて形の中に違う形が隠れていることに気づき、最終段階として、図形の中の見えない線をイメージして、線を引き整理します。今後の図形問題もこのように「見えない線をイメージする力」が大変重要になってきます。短い線ですが、定規を使って上手直線を引いてみましょう。

「'阿''千''流'からできたカタカナは何だろう?」と考えたり、「'ウ''テ''ミ'はどの漢字から生まれたのだろう?」などと、ゲーム感覚で取り組むことで、子どもたちの文字に対する関心を高めます。カタカナ語をみにつけることで、ひらがなと比べて小学校での学習時間が少ないカタカナについて、子どもたちの興味を引き出し、理解を深めていきます。

子どもたちがもっとも苦手とするのが左のような文章問題。文字を目で追っていてもその内容をイメージできず、まったく頭に入っていないことが多いものです。そこで文章を絵や図に起こしてから式をたてる練習をします。ジュニアコースでは、低学年のうちからこうした演習を重ねて、文章題が解ける楽しさを知ってもらえるように指導を進めていきます。

作文や読書感想文など「書くこと」が苦手な子どもは多いもの。
苦手意識ができないようにするための一番の薬は「言葉や文に多く親しむこと」、二番目は「自分の手を動かすことの習慣化」です。
この授業では、正しい文を書くための道具(助詞・反対語・同訓異字語など)につれて触れ、絵を言葉に、言葉を文に、文を文章にと順序立てて学習を進め、楽しく文章を作り上げる練習を行います。












