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イベント

身近なふしぎで、科学を楽しく体験できる。「理科実験教室」 きらきら万華鏡をつくろう 鏡とビーズがおりなすファンタジー

万華鏡のひみつって、知ってるかな?その答えは、みんなが毎日見ている鏡だね。この実験では、まず鏡のふしぎについて学習します。光の反射のしくみがわかったら万華鏡作りにチャレンジ!家に持ち帰って、みんなにも自慢しちゃおう!

1/16(土)または17(日)

イベント受付は終了いたしました

1月はこんな実験を行います

鏡って何でできてるの?身近な「ふしぎ」を考えよう

1月の理科実験教室のテーマは「光」と「鏡」について。毎日目にしている身近な存在であるにもかかわらず、鏡がどういう作りになっているのか、大人でも意外と知らない人が多いものです。今月は鏡のしくみと光のすすみかた(反射の法則)について学習した後、鏡の不思議が詰まった「きらきら万華鏡」を作ります。筒の中で向かい合わせになった鏡がつくりだす無数の像の不思議さに、子どもたちは驚き、夢中になって万華鏡をのぞき込みます。

科学工作を楽しみながら学ぶ

楽しい科学工作を通じて「これは何でできているんだろう?」「これはどうやったら作れるんだろう?」という発想が生まれます。完成した万華鏡は持ち帰ることができますので、ぜひご家庭で一緒にお楽しみください。ご家族の方が「これはどうなっているの?」と興味を持って質問していただければ、お子さまはきっと一所懸命答えてくれることと思います。自分の学んだことを誰かに伝えるという習慣は、ぜひ早いうちに身につけておきたいものです。

きらきら万華鏡の作り方

  1. ステップ1
  2. ステップ2
  3. ステップ3
  4. ステップ4

理科実験教室担当者コメント 企画担当 本間友香

子どもたちの反応で印象的なのは、「鏡は何で出来ているか?」を学んだ時の驚きの大きさです。その驚きが、身近なふしぎについて考えるきっかけになります。ただ万華鏡を作って「楽しかったね」で終わるのではなく、新しい発見・学びを持って帰ってもらいたいと思っています。
完成したものに大満足できる「科学工作」は、理科が苦手な生徒さんにも大好評です。ご参加お待ちしております。

同時開催の「学力診断」について

学力診断では、同学年の中での自分の位置づけや、教科ごとの得意・不得意が把握できる「成績報告書」を差し上げています。学力診断の結果を元に、1人ひとりに対して学習の課題と克服方法、今後の学習プランなどについてきめ細かくアドバイスいたします。
※「学力診断」は入塾を前提としたテストではありません。

理科実験教室のねらい

本格的だから面白い。面白いから好きになる。

ほんとうは理科は楽しいもの。この楽しさを、ひとりでも多くの子どもたちに体験してほしい――。今年(2009年)で10年目となる栄光の理科実験教室は、そんな教務担当者の熱い想いから生まれました。栄光の理科実験教室では、小2・小3対象だからといって必要以上にレベルを下げることはしていません。本格的な教材を使用し、実験の本質を遠慮なく伝えるようにしています。なぜなら「難しい」ことは、その分だけ「面白い」から。興味を持つと、子どもたちは驚くほどしっかりと先生の話を聞いてくれるのです。

論理的に考えるトレーニング。

自分自身が手を動かすことで、今まで見えていなかったものが見えるようになる。そんな体験を通して、子どもたちは、知らなかったことを知る喜びやふしぎの理由がわかるうれしさに気づきます。すると、前より少しだけ理科が好きになる。「知る」ことが好きになる。この「好き」というちからが、将来の受験に、あるいは社会に出て様々なことに取り組むうえでも、大きな価値を持つのです。
また、いくつかの実験では子どもたちに、対象物をよく観察して違いを見つけ、分類し、結果を予想するように促します。この過程は、論理的な思考力を身につけるうえで大切な基礎になるものです。

「もっと知りたい」が持続する。

ふだんの勉強では見えにくい子どものすぐれた面が見えるのも実験教室のよいところ。各教室の先生たちはそれを見つけて、しっかりほめるように心がけています。この体験で子どもたちは学ぶことの喜びを知り、それがこれからの学習習慣にも繋がっていくのです。
自宅に帰って家族の皆さんともういちど実験ができる、ということにも配慮しています。くりかえすこと、そして自分が学んだことをみんなに自慢できるということが、子どもたちの「もっと先を知りたい」というモチベーションを刺激しています。

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