
まず初めに、横田先生から
「初めての発表だから緊張すると思うけど、間違えたって大丈夫!途中でわからなくなっても先生がお手伝いするから、最後まで頑張って発表しましょう!」
とお話がありました。

たくさんのお父さん、お母さんが見守る中、発表します。
自分が選んだ実験テーマ、なぜその実験を選んだのか、どんな実験だったか(何がどうなったか)、分かったこと、不思議だったこと、おもしろかったこと、です。
今日の発表までに、台本を作ったり実験の結果を画用紙に書いたり、
がんばって準備をしてきました。
こんなにたくさんの人の前で発表するのは初めての経験。うまく発表できるかな?





錯視の実験の説明では
「どの線がつながっていると思いますか?」
とお父さん、お母さんに質問する場面も。
「実験で知らなかったことがたくさんわかって面白かったです」

発表の後は、東京工業大学名誉教授 安藤勲博士のお話を伺いました。
「みんな元気に発表できました。2500年前のギリシャの人たちも、皆さんと同じようになぜだろう?おもしろい!という気持ちを持って研究を進め、地球は丸いということを発見しました。
これからもなぜ?と思う気持ちとおもしろいと思う心を大切にがんばってください」

発表の後は、ドライアイスの実験をしました。
「ドライアイスは何で出来ているか知ってるかな?」
「二酸化炭素!」
「よく知ってるね。
じゃあ、二酸化炭素はどんなところにあるかわかる人?」

ドライアイスの入った水の中にシャボン玉を入れるとどうなるかな?
子どもたちはイキイキと目を輝かせてビーカーに注目。
「あわがあふれて止まらないよ〜」
最後に一人ずつ、表彰状をもらいました。
みんな先生が思っていたより、ずっと上手に発表できましたね。
よくがんばりました。



栄光サイエンスラボは、「子どもたち(幼稚園児から小学6年生まで)が、自ら未来を切り拓くための<5つの力>を身につけるための学びの場」です。
そのために、サイエンスラボでは、本格的な科学実験、最先端の技術に触れる機会を提供します。