スーパー講座

学校別最難関スーパー講座(小6生)外部生受講可

講座は土曜日午前を中心に設定、1科目から受講が可能です。
受講生には担当講師のナビゲートにより個別カリキュラムを提案。

毎年筑駒・御三家合格者を輩出するエクタスの各科目看板人気講座。通常エクタスにお通いでない受験生に向け、4月〜7月(前期)と9月〜1月(後期)の期間、エクタス指導の真骨頂である最難関校の傾向に直結する教科別講座を今年も各校舎で開講します。自分の弱点教科・自分の得点源にしたい教科だけを、筑駒・御三家指導に精通したスーパー講師陣がピンポイントで鍛え上げます。
算数担当教師 滝澤幹から受験生たちへのメッセージ

「あわよくば筑駒」から「確実に筑駒」へ

滝澤先生

●「筑駒対策」をしているだけで筑駒に合格できる時代は終わった
2013年中学指導要領が変わったことの影響なのか、筑駒算数の入試問題が変わり始めています。まず、10年前の麻布入試で出題された「論理と場合の数」の問題が数字だけ変えられ、そのまま出題されています。今まで決まっていた出題パターンである「規則性・点の移動・水量の問題・早さの問題・図形を折ったり切ったりする問題」以外に「平面図形と相似比の問題・論理と場合の数」などが出題されているのです。この出題傾向は今後も続く可能性が高いでしょう。つまり、筑駒対策をしただけで筑駒に合格する時代は終わり、開成・麻布などの問題も幅広く訓練しておく必要があります。

●筑駒入試を知り尽くした専門教師が、今やるべき問題を取捨選択
エクタスの最難関スーパー講座では、お子さまの苦手な単元を把握した上で、膨大な数の問題集から今やるべき問題を取捨選択。受験直前までの「どの単元をやるべきか」という迷いをなくします。これができるのは、生徒1人ひとりの性格や学習スピードを考慮できる少人数 指導のエクタスならでは。また、受験のための勉強というだけではなく、今一度「算数の楽しさ」を思い出せるような問題を多数ご用意。受験前だからこそ、算数を楽しむことが必要です。難しくも魅力的な問題が生徒自身の力で解けた時の喜びを、最難関スーパー講座では最後まで大切にします。

●中学受験のあとも続く勉強のために
中学受験は突破したことがゴールではなく、合格してからがスタートです。中高6年間でやっていくための能力を、中学受験の学びで身につけるというのも大事なことです。最難関スーパー講座はそこも考慮した学習指導を行っています。

国語担当教師 高梨邦博から受験生たちへのメッセージ

本当に納得できるまで書き直し続けること。筑駒の国語を極めるには、「想定外・複雑系」に対応できる能力が必要です。

高梨先生

●筑駒入試の傾向である「論理的な記述問題の増加」
筑駒入試は記述設問の割合が2009年は100%、2014年は80%前後になっています。これを突破するには、省略のない論理と表現で書かれた記述解答、つまり「書き言葉」で考えられるほどに書ける記述力が必要です。一見、私たちは普段からメールなどで書き言葉を使っているように感じます。しかし、入試記述でいう「書き言葉」とは、相手が受け答えしてくれる日常会話の話し言葉とはまったく趣を異にするものです。メールなどであっても「だれが」「なにを」などの文節要素、ともすれば「てにをは」までも、ある程度省略しても相手が推量してくれます。しかし、入試の記述解答では相手は決して推し測ってはくれません。「だれが」「なにを」のみならず「だから」「どのように」などまでも逐一記述し、それがさらに、論理的に判断された要点が意識して構成される、「確かな意味のまとまり」になっていなければならないのです。※14年入試問題講評は、エクタスHPにてご参照ください。

●書き言葉で考えられるほどに書ける、を目指す。
こうした出題傾向を踏まえ、スーパー講座では筑駒に特化したメインの独自対策が次の2本立てで、約1年をかけて展開されます。
(1)詩の読解と説明記述対策…詩に触れることが激減している現代の子供たちのため、語感トレーニングから始まり、情景、意味、表現理解、主題にまで至る記述トレーニング。(全7回)
(2)論説・小説読解と説明記述対策 …設問で問われる要点内容の判断力と、それを記述解答へと組み立てる構成力とを、プライオリティ・ポイント(大切さ順の要点)に注目させて練磨する記述トレーニング。(全14回+α)
過去15年間の筑駒過去問を中心にした演習・添削が、半個別直近記述指導によってくり返されます。

●どんな問題でも解答を導き出す能力を養う「想定外・複雑系」対応トレーニング
中学受験国語記述は、子どもたちにとってつねに「想定外」で「複雑系」です。いかにもシンプルな詩の出題も自由記述の設問がつくと、初見の長文問題同様にきっと「想定外」となり、解答例はおろか設問内容への考え方・答え方さえひとつにしぼれないとき、その課題は必ず「複雑系」となります。とりわけ、筑駒の詩出題、図版・図表・複数文章の並置出題などはその典型、用意した知識も考え方も不足し、解くための定式すら皆目見えない状態でも、それでも子どもたちはためらうことなく書き証さなければなりません。その対策は、適切な半個別直近記述指導にそって「ほんとうに納得できるまで書き直し続けること」…それこそが「たたみかける想定外」「ほぐれかけた複雑系」と格闘し続けるトレーニングそのものであり、その体験の蓄積こそが本番の「想定外・複雑系」に対応できる能力そのものだからです。
※半個別直近記述指導とは…直接であるがマンツーマンでなく、完全添削するが子どもにも十二分に書かせ続ける、「一人で戦える記述力」をつける指導です。

理科担当教師 久道知良から受験生たちへのメッセージ

理科でトップにならないか?

相馬先生

●最難関校が求める力とは
筑駒、御三家、最難関校が受験生達に求めてくる理科力とは何か。「高い学力」はもちろんのこと、それ以外に「学校の色」が求められます。高い学力をつけることはもちろんですが、それだけではこれらの学校に合格することはできません。「学校の色」、すなわち作問者の先生方が創意工夫をし、受験生のみなさんに向けて「この問題を乗り越えてきなさい!」とメッセージを与えてくださいます。このメッセージを受け止め、乗り越えた受験生だけが合格をつかむことができます。

●入試問題の対策とは
過去問を解き始める時期までに確実につけておかなければならないことは、問題を解くための根底となる学力です。最難関校はとってつけた学力では合格できません。まずはそれまでの努力が必要になります。その上で、入試問題の対策として言えるのが過去問研究です。過去問を入手し、何十年分も解くだけであれば誰にでもできます。しかし、それは過去に出題された問題を解くということにしかなりません。大切なことは、過去に出題された入試問題を研究し、学校ごとに傾向をつかみ、来年の入試で何が問われるのかを徹底的に分析することです。分析した結果をもとに必要な力を与え、吸収し、得点力を向上させていく。ここまでやって初めて「入試問題の対策をした」ということになります。豊富な指導キャリアを積んだ理科の専門教師陣がいるエクタスだからこそ本物の入試問題の対策が可能と言えます。

●来年の理科の入試問題と戦うために、そして勝つために必要なこととは
筑駒、御三家、最難関校で求められる力と、入試問題の対策、これらをもってあとは理科の入試問題とどう戦っていくかが大切です。近年の最難関校の理科では、見たことの無い問題、つまり「初見問題」に対応する力が求められます。ただし、初見問題とはそれまでに扱ったことがなく、対策ができなかった問題という意味ではありません。入試までに培った力をもとに、その場で考えて解いていくということです。この初見問題に出合ったときこそ、真の理科力が問われます。「問題文」「図」「表」「写真」「グラフ」を、観る力、読み取る力、分析する力、処理する力、そして書く力。これらを最大限まで鍛え上げることにより、すべての問題を素早くかつ正確に解ききる力を講座ではつくりあげていきます。豊富なキャリアを積んだ理科の専門教師陣によるエクタスの指導にご期待ください。

社会担当教師 山武M孝から受験生たちへのメッセージ

「社会科だし、暗記だから」で、終わらせない。

山武謳カ

●知識の暗記だけでは太刀打ちできない、筑駒・御三家の社会
みなさんは中学入試の社会に対して、どのようなイメージをお持ちですか。「暗記科目」「重要事項だけ覚えれば大丈夫」という方もいらっしゃるかと思います。しかし、筑駒・御三家中を目指す方に申し上げたいのは、「ただの暗記科目」として単純に取り組むだけでは筑駒・御三家突破は難しく、自分の今持っている知識と知識を深い理解によって有機的に結びつけることが必要となります。特に、武蔵や麻布などに見られる、因果関係を記述させる問題や資料・文章の読み取りを必要とする記述問題などは、初見で解くのはかなり難しく、記述式解答テクニックを養うトレーニングが必須です。

●記述の考え方を学び、知識の完成へ。入試本番までに記述力の完成を目指す
エクタスのスーパー講座では、1学期に記述の書き方・考え方、夏休みに改めて知識の再確認、そして2学期以降に記述力の完成を目指して学んでいきます。記述問題はまず第一に「質問文をきちんと読み取る」と、「要点をおさえ適切な量を書く」ことができるようにならなければなりません。1学期には海城中入試で出題されるような字数制限ありの記述設問を解きながら、これらを身につけていきます。その後、知識を再確認しながら字数制限のない記述設問を解けるようトレーニングを重ねていくことで、入試本番までに記述力の完成を目指します。

●「社会だから」といって、他教科より家庭学習の量が少なくてもいい理由にはならない
社会は中学入試の勉強のなかで、算数や国語に比べてどうしても学習量が少なくなりがちです。しかし、筑駒・御三家に合格すると決めた以上、社会だからと手を抜いてもいい理由にはなりません。なぜなら他の教科と同じように、社会によっても合格・不合格の分かれ道になることがあるのです。特に、女子学院では算数や国語と同じ配点です。「社会科もさぼらせない」これが私のポリシーです。


筑波大学附属駒場中
筑駒/国語
詩と論理と心情の自由記述

筑波大駒場中で毎年出題される論理的読解記述と心情把握記述。2013年はこれに加えてりんごの気持ちを読み取るという詩の複雑な記述問題が復活し、いっそう重厚な記述問題の出題となりました。通常の記述対策では補えない読解記述力を直近指導致します。

※直近指導とは・・・直接であるがマンツーマンでなく、完全添削するが子どもにも十二分に書かせる、「一人で戦える記述力」をつける指導です。

筑駒/算数
前期64題:重要一行問題演習
後期64題:調べて発見する問題演習

●前期64題:重要一行問題演習

開成・麻布・灘などで頻出するテーマの徹底演習を行います。
平面図形、数論、規則性、場合の数、速さなどの単元を中心に短文でやや難しい典型題を演習して問題を解くための武器を充実させます。

●後期64題:調べて発見する問題演習

ルールと規則性、点の移動・水量変化など、調べて書いて答えを導き出す問題を徹底演習します。40分という短い時間で効率よく正確に書きあげる骨太な力を育てます。

◎筑駒個別ナビゲーション(個人面談/無料)も承ります。負担を増やさずに筑駒対策をするための方法、麻布との併願と現在お通いの塾の対応についてのお悩みなど、過去多くの保護者の方の声に応えて具体的な策を提示して参りました。まずはお電話にてお問合せください。

灘中
灘/算数
灘中算数合格への80題(9月開講)

“「西の雄」の牙城を崩す” 最高峰の算数への挑戦
※詳しくは各教室までお問い合わせ下さい







東京御三家
御三家/国語
学校別自由記述のスパイラル!講座

2007年以来、開成も自由記述問題が出題の中心となり、御三家受験者にとって、国語の自由記述・条件記述問題への対策は合格のための必須条件となりました。
超少人数限定指導を通じて御三家筑駒に毎年確実に合格へと生徒を導いてきたエクタスのベテラン国語教師が、御三家筑駒受験希望生6名までを対象に、エクタス独自の学校別記述教材による個別添削を通じ、プライオリティ・ポイント※を明示しながらそれぞれの志望校別記述力を養成する講座です。

※「プライオリティ・ポイント」とは・・・
解答記述する内容ポイントに対して、プライオリティ(大切さの順位)を明示したポイント群です。

御三家/算数
御三家学校別算数講座

それぞれの傾向に即した個別対策。

「試行から思考する開成」「センスを磨く麻布」「部分点で固める武蔵」「立体感覚が必要な桜蔭」「最速の解法で解く女子学院」「事務処理力を鍛える雙葉」・・・算数指導は御三家各校それぞれの出題傾向に対して、この時期から学習姿勢をカスタマイズする必要があります。個々の学習状況を初回体験授業で確認したうえで、最適なプログラムをご提案し、御三家合格へと導きます。

御三家/社会
御三家学校別 社会講座

資料読み取り記述対策で最難関校へ!

一口に記述式問題といっても、用語だけの説明記述問題や、因果関係を記述させる問題、資料や文章の読み取りを必要とする記述問題など、様々なタイプの記述問題があります。その中で、対策無しでは難解な問題と捉えられがちですが、実は丁寧に読み取ることで得点が可能であり間違うことのできないのが、資料の読み取り問題です。この講座は、この出題頻度も高い資料読み取り記述問題に絞り、資料情報収集力、資料と知識を有機的に結びつける力、最終的には御三家合格に必要な社会の総合力を高めることを目的とした講座です。個々の志望校・現状の学習状況に合わせたカリキュラムで、エクタス社会科担当の精鋭教師が受験生一人一人に個別カリキュラムを作成し指導することで、記述問題に対処する力を伸ばしていきます。

麻布/算数
算数の良問 必勝手筋32

良問の手筋を徹底分析

麻布で出題される問題で、差がつく問題の多くは、数学的センスや少々飛躍した発想力が必要なため「良問」と呼ばれます。本講座では、1回に4つの手筋を紹介し、手筋1つにつき例題および類題を1問ずつ、つまり全8回で32の手筋(例題と類題計64問)を経験できます。

麻布/国語
国語 自由記述のスパイラル!

個別添削で記述力をつける。

麻布中受験者にとって、国語の自由記述問題・条件記述問題への対策は合格への必須条件です。エクタススーパー講師陣が、エクタス独自の学校別記述教材による個別添削を通じ、プライオリティ・ポイントを明示しながら、生徒それぞれの志望校別記述力を養成する講座です。

雙葉/算数
雙葉で満点を狙う算数講座

雙葉の算数で求められる力は、与えられた問題文や図に公式などをあてはめて解いていく「テクニック」のようなものではありません。B4の解答用紙3枚、ほぼ10問の問題のほとんどに途中式を求められることから、雙葉の算数で求められる力は「丁寧さ」「整理力」「表現力」の3つであるといえます。しかし、どの問題も計算が複雑になることが多く、途中でストッパーとなる問題が混ざることも少なくありません。こういった問題で確実に点数を取るためには、粘り強く丁寧に問題に取り組むことが必要となってきます。この講座では過去30年分の過去問をもとに、雙葉の算数で確実に得点を伸ばす力を育成していきます。

雙葉/国語
雙葉合格を国語で勝ち取る黄金法則講座

雙葉の国語入試問題は校風をそのまま体現しているかのようです。文章・問題とも雙葉志望生らしく純真な気持ちで読み、堅実に解答する、堅実に記述する、が基本中の基本です。その具体的解法をご指導します。たとえばキーワードは「努力・感謝・反省・愛情・情熱・敬意・・・」などになります。その言葉にどのような意味を読み取るか、出題文にこめられた主題に迫ります。記述は平易な言葉で素直にまとめていきます。雙葉の国語を克服して、憧れの雙葉合格を勝ち取りましょう。

雙葉/理科
関心・理解・考察で捉える理科講座

30分50点満点で大問4問構成、小問数は25〜35問、知識、作図、計算、作図などの様々な解答形式で答えていく中で、記述による解答形式が半数近くを占めるのが近年の雙葉の理科の特徴です。単純な記述の練習だけでは雙葉の理科で得点をすることはできません。様々な実験観察問題、時事的な問題、身のまわりで起きている現象に対して深い関心と理解を示し、それらの考察結果を正確に捉えることが雙葉の理科を攻略する鍵となります。講座では過去の入試問題の演習と考察を通じて、これらの問題で得点するための力を養っていきます。

雙葉/社会
丁寧な答え合わせ・復習が大切な、雙葉の社会講座

出題の比重が高い歴史分野や,頻出である統計資料を用いた問題を中心に,記号選択・短文記述のトレーニングを重ねていきます。問題量を多くこなすことが主眼ではなく,多くの受験生が意外にも疎かにしがちな「丁寧な答え合わせ・復習」の時間をしっかりととることで,雙葉の社会を攻略していきます。もちろん,文化・慣習などを問う「お台所問題」や,民主主義・人権などを扱った「雙葉らしい」出題に向けた対策も行います。

女子学院/算数
算数講座

例年20から25問の小問が出題されます。小問1問に費やすことのできる時間はじつに2分弱。まさに時間との勝負となる入試問題です。近年、前半部分でとても複雑な難問が出題されるようになってきました。一方で女子学院ならではと言った定型パターンの文章題や、図形の問題も変わらず出題されています。この講座では30年分の算数の過去問演習を通じて、定型問題の練習・解ける問題を先に手がける判断力・素早く解き上げる作業スピードを養います。算数の過去問演習に不安をお持ちの方も、この講座で効率良く一緒に仕上げていきましょう!

女子学院/国語
国語講座

「なるほどA、しかしB、つまりC、で読み解く」
たとえば「(なるほど)消極的であるより積極的であることは良いことである。(しかし)積極性の中にも弱点、消極性の中にも良い点がある。(つまり)消極性の中に真の積極性もあるのである」というように女子学院の出題文の要旨を素早く把握する力がつけば、選択肢問題・抜出問題・記述問題の正答がすっと頭に浮かぶようになります。その感覚を徹底的に磨き、身につけ、答案に表せる力を磨き、女子学院合格を確かなものにしていきます。

女子学院/理科
理科講座

40分100点満点で大問4〜5問で展開される女子学院の理科では様々な力が問われます。各分野の知識、記述、計算といった基本的な力はもちろんですが、実験観察問題、思考問題、文章やデータの読み取り問題といった問題が出題されます。また、40分間で50問以上の小問に答えなければならないため、スピードも必要です。これらの問題で得点をするために、30年分の過去問演習を通じて各問題ごとにどのようなアプローチをすればより早く、確実なのかを徹底的に身に着けていきます。

女子学院/社会
社会講座

2008年以降、その傾向が目まぐるしく変化している女子学院の社会。地理・歴史・公民のバランスさえも年度によって異なるため、偏った対策をとることは危険です。テキストレベルの知識を盤石にすることはもちろんですが、良質な選択問題や正誤問題を通してミスを誘発する原因がどこになるのかを一人ひとり的確に捉え、修正していく作業が合格への王道です。本講座では、毎年必ず出題される地形図を用いた問題や、ニュースを題材にした時事問題などにもふれ、確実に合格ラインを超える教科に仕上げていきます。

桜蔭/算数・国語
桜蔭必勝講座

国語の得意な人はさらに万全に、苦手な人はぜひこの機会に克服を!

国内最難関女子中学の桜蔭中学の合格をともに勝ち取るために、傾向をふまえた「国語で合格点を取る」対策指導をしてまいります。国語の得意な人はさらに万全に、苦手な人はぜひこの機会に克服をしてください。日本の未来のリーダーとなる志高き受験生の参加をお待ちしています。

算数を「わかる」「できる」の段階から「いつでもできる」レベルに!

桜蔭の算数はそれぞれの傾向はあるものの、制限時間以内で合格点を取りきる力を身につける必要があるのは共通です。 そのためには「わかる」「できる」の段階から「いつでもできる」レベルにまで到達しなければなりません。エクタスならではの独自の指導法により、君を桜蔭合格へと導きます。

開成/算数
頻出題徹底対策講座

合格への絶対的アドバンテージを確保。

立体問題、グラフ問題、長文作業処理問題等の分野は、開成で過去様々な形式の難問が出題されてきた頻出分野ですが、一般的な問題演習では量的にも質的にも対策が不充分になりがちです。この講座は「開成合格のためだけに」必要な問題群に特化して重点的に取り組むことで、「算数では落ちない」レベルから「算数で受かる」レベルまで受験生の算数力を鍛え上げていきます。

神奈川御三家
栄光学園/算数
栄光算数の核心に迫る30問日暮里校限定講座

栄光学園中の算数は、全国でも難度の高い屈指の良問が出題されることで知られています。設定がシンプルで、そしてシンプルであるがゆえに「正解への糸口」を発見しづらい数の性質の問題、斬新な切り口から問われる規則性や場合の数の問題、立体図形の出題頻度とレベルの高さなど、小手先の対策では到底通用しない「本当の算数力」を問われるような問題がならんでいます。
本講座では全ての分野を網羅して総合的な算数力を付けるのではなく、頻出の下記3テーマに対策を絞り、栄光の算数に負けない「突破力」を養成します。

@合同式・鳩ノ巣原理・不等式の最大最小など数学範囲の知識の習得・演習
A頻度の高い立体図形への解法知識・解法の手順の習得
B記述式解答で得点力を獲得するための記述練習

合格力をつくるため、華麗な算数力ではなく、強い算数力の為の学習をこなして下さい。

栄光学園/国語
記述のスパイラル日暮里校限定講座

栄光の長文問題は2題あり、その設問の大半が重厚な自由記述式です。これを漢字の書き取り問題とあわせて50分で解答するのは容易なことではなく、単に、読後ノートをまとめたり、模範解答例を書き写したりするだけでは、合格答案を書くことはできません。
栄光学園の問題に対応可能な記述力を身につけるには、解答として記述すべき内容の優先順位(プライオリティ・ポイント)を明示しながら展開される対話形式の個別添削指導が不可欠です。エクタスでは独自の栄光学園対策用の読解記述教材を用いて実施します。

聖光学院/算数
条件整理と論理を磨く50題日暮里校限定講座

問題はオーソドックスですが、レベルは高く、手数のかかる問題が多く出題されます。真正面から正攻法で攻めてくる重量級で、手応え十分の問題です。従って、算数のセンスが問われるというより、「総合力」が優先されるため、偏った解き方や知識だけを身につけていると、思わぬ失点をしてしまいます。7〜8割を確実に得点するために、各単元において、@苦手単元の個別分析とその克服に向けた直接指導、A幅広い視野を持たせるため、別解を使用しながらの指導を行います。

聖光学院/国語
読解・要約・選択の論理的思考日暮里校限定講座

本校の国語問題は選択式の設問が中心ではありますが、記述式の設問も2〜4題出題され、それは配点の約3割を占めています。記述問題に不安を抱えたままでは合格は難しいでしょう。
また、選択式の設問も問題文の文脈を正確に捉えて論理的に正解の選択肢を選び出す正攻法が身につかなければ、安定的に得点することは難しいでしょう。
とすると聖光の国語問題で高得点をあげるには、長文を速読する力、各段落の要点をまとめる力、選択肢を論理的に絞り込む力、コンパクトかつ内容の濃い記述表現力を育てるためのごまかしのない本当の読解記述トレーニングが必要なのです。
このような聖光合格に必要な国語力(これは受験を超えて生きる国語技能です)をエクタスは「記述のスパイラル」教材と対話式の個別添削指導によって養成します。

フェリス女学院/算数
推理・逆算・逆比 解法徹底マスター日暮里校限定講座

図形問題以外は、典型的な複合型問題で構成されています。但し、全てがよく練られた良問ですから、中途半端な知識では対応出来なかったり、時間がかかり過ぎたりします。日々の積み重ねだけでは、到達できません。

6〜7割を確実に得点するために、
@図形問題の対策は難易度の高いものを精選して行い、
Aパターン思考ではなく、自ら考え、手を動かしながら、正答へ至る指導を行い、
B時間内に解ききる処理速度を上げる工夫を伝授します。

フェリス女学院/国語
200字の表現力育成日暮里校限定講座

本校の国語問題は記述式問題に比重をおいた最高難度の問題であり、漫然と読書をし、問題演習をくり返すだけでは合格レベルに到達するのは困難です。
長文を速く正確に読み取る読解力と200程度の文章をすっきりと表現できる記述力を養成するための合理的なトレーニングが必要です。

エクタスでは
@段落整序トレーニングにより文脈を素早く捉え、
A各段落を精読して要約し、
B以上を前提に記述問題を解き、
Cその答案を合格答案になるまで練り上げていきます。

すべて対話しながらの個別添削指導であり、単なる解説授業ではありません。教材には読解トレーニングと記述トレーニングを効率よくリンクさせたエクタスオリジナル「記述のスパイラル」教材を使用します。

内容の詳細につきましては、
ご遠慮なく各教室までご連絡下さい。

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