エクタスジュニアコース(小2・3生)

むずかしいけど、おもしろい!
低学年から始める、筑駒・御三家中学合格への指導。

エクタスのすべての指導システム・教材・カリキュラムは「筑駒・御三家中学に合格するために、今しなければならないことは何か」を基準に作成されています。小学2・3年生の低学年のお子様にとって、いわゆる「読み書きそろばん」を超えて、「今しなければならないこと」は・・・

定員:12名 指導時間:各60分/週
科目:算数・国語
池袋校・吉祥寺校・大宮校・自由が丘校・横浜校 ・たまプラーザ校

お問い合わせ・お申し込みにつきましては、ご遠慮なく各教室までご連絡下さい。



受講費 システム教材費 維持費 テスト費
各8,640円(1教科) 各1,080円(1教科) 1,080円 2,808円×年3回
※消費税8%込みの金額となっております。

 

算数においては

特長1オリジナルプリントで5つの力を鍛える
前半3週は「5つの力」を伸ばして行くための1枚完結型プリント形式で授業を行います。4週目には、エクタス独自の思考階段型のプリントを使い、最難関校の入試問題に挑戦することで体系だった論理的思考力の養成を行います。学期に3〜4タームを繰り返し行うことでそれぞれの力の成長を段階的に促します。

数え上げ

図形パターン・和分解などを用いて、条件を満たす解答を過不足なく数え上げる力を伸ばします。上手く数え上げられない場合も書き出し方の工夫などを促し、実践的な力を鍛え上げます。

数的試行力

公式を覚えるのではなく、その場で数を組み合わせてルールを見つけていくことで数に関する試行力を伸ばします。また、数に関するゲームなどを実際に行うことで楽しみながら気づきを促します。

図形的試行

図形を組み合わせて新たな図形を作ったり、同じ形に切り分けたりすることで図形に関する試行力を伸ばします。また、実際にはさみやのりを使うことで空間把握力の養成も行います。

試行錯誤

何度も書いて消してを繰り返すことを見守り支えることで解答にたどり着いたときの喜びを知り、最後まで考え抜く忍耐力の養成を行います。

パズル

「習うより慣れよ」という言葉の通り、繰り返し挑戦することで色々な角度からアプローチする力、自分で解決していくためのコツの発見など、パズルに取り組むことを通して算数の面白さに気付かせます。

特長2トライ&エラーで筑駒・御三家受験合格に必須の力を養う
難問につまづく→考えぬく→教師からの”教えすぎない”アドバイス→教師からの最小限のサポート→解けた喜び→新たな問題に挑戦したくなる
エクタスでは試行錯誤が必要な問題を通じて、失敗を繰り返し正解にたどり着く尊さを実感してもらいます。 難しい問題につまずかなければ、失敗をただ恐れる弱い子になってしまいます。これでは将来難問に立ち向かえません。 かといって「ただひたすら、つまずかせる」だけでは失敗感・苦手意識しか記憶に残りません。 「解けた!」という喜びとともに成功体験を積み重ねていくと、次第に算数が好きになっていきます。最小限のサポート、その見極めが可能なのはプロといえる教師の経験です。 エクタスではその見極めができる教師が揃っています。論理的思考・考えぬく力・試行錯誤・緻密さ・トライアンドエラー・力ずく・ほとんどすべて低学年のときにしか培われない学習力です。エクタスのジュニアテキストはこれらの力に焦点を当て、戦略的に伸ばしていきます。
特長35つの力を測る、2種類のオリジナル指導報告書
エクタスジュニアで特に意識している、5つの力(数的試行力/図形的試行/数え上げ/試行錯誤/パズル)について、エクタス6校舎の生徒データを元に分析しています。お子様一人ではなかなか鍛えていけない、意識して伸ばして行く力や補いたい力などが明確になり日々の学習サポートの参考としてお使い頂けます。結果を見て叱るのではなく、一緒に克服していく材料としてご利用頂ければと思い、導入致しました。

@月間指導報告書

4週で1タームとして構成されています。各週ごとにどの問題ができたのか、また解き残しているのか、全体ではどれくらいの生徒ができているのかをデータとして表記しています。

A期末指導報告書

学期末に、累計でどのタイプの問題がどれだけできたのかを集計し、分析しています。担当からのワンポイントアドバイスもありますので長期休みに解き残したプリントに取り組む際の参考にもなります。

国語においては

「読解」話し言葉と書き言葉の違いを理解する。想像力を養う。「記述」書き言葉で表現する。論理的な記述力をつける。
個人差に大きな幅のある、小2・3生の国語力
この時期の国語力の差は単純な学力差や能力差ではなく、国語体験の違いによるものです。「これまでにどんな文章を読み、どのように考えてきたのか」は、お子さまそれぞれにみな違うので、個人差を無視して一律の指導を行なっていては合理的ではありません。
そこで!
エクタス独自の国語指導のポイント1
そこでエクタスでは、「半個別指導」という独自の指導法を採用し、多様な個人差に対応しています。「半個別指導」は黒板を使ってみんなで一緒に考える解説指導と併行して、ひとりひとりの生徒の手元で、対話しながら個別添削指導を行うワークショップスタイルとなっております。この指導法にしたがって、生徒ひとりひとりの国語体験に対応した最適な授業が進められていきます。
さらに!
エクタス独自の国語指導のポイント2
さらにエクタスでは、小学校低学年のうちから、説明文においては書き言葉による論理的思考の方向付け、物語文においては書き言葉によるイメージの客観的なとらえ方に取り組みます。文脈整序・段落要約・読解問題の3つの課題を有機的にリンクさせた、エクタスオリジナル教材「読解記述サーキットプリント」を繰り返し解いていきます。これによって、受験国語の両輪をなす「読解力」と「記述力」がバランスよく向上します。
すると!
筑駒・御三家中学で求められる記述文字数にも対応できる
筑駒・御三家入試の国語は、10,000字もの文章を読み1,000字もの記述をしなければなりません。そのために普段から文章に慣れ親しみ、書き言葉で考えられるほどの国語力が必要となります。エクタスオリジナル教材「読解記述サーキットプリント」では、小2、小3から段階的に記述量を増やしていくことで、小4段階では麻布、武蔵、女子学院中に通用する記述量を、小6段階では最多文字数を必要とする桜蔭中にも対応できる記述量を確保していきます。
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