小学部進学発展コース(公立一貫校対策コース)
『公立一貫校対策コース』指導内容
1.高い倍率に惑わされない合理的な指導
どんなに高倍率であっても、受験する以上、目標は合格することです。しかし、そのような結果は闇雲にがんばったからといって得られるものではありません。良質の教材を使い、子どもたちに出来ることをきちんと積み重ねていくことで、着実に合格のチャンスを増やす。それが栄光の方法です。
2.『受検後』も成長し続ける学習力育成
小学生の受検で合格するのと同じくらい大切なのは、受検そのものが本人にとってプラスの体験となることだと私たちは考えます。そのために、その場限りのテクニックや使い捨ての知識には頼らず、読む・書く・考えるという基本能力を伸ばすことによって合格をめざす道を選びます。
3.困難に明るく挑戦する心の指導
率直に言って、公立一貫校の受検は非常に厳しいものです。それを乗り切るには、守りに回らず、積極的な挑戦者であり続けることを学ばなくてはなりません。栄光では楽しく勉強するための心の指導を大切にします。
コース概要
| 対象学年 | 5年生・6年生 |
|---|---|
| 授業日数 | 週1〜3日(教室により異なります。) |
| 学習内容 |
【国語・文系分野】 【算数・理系分野】 |
適正&作文 この一題
各校の適性検査問題をチェックしよう
適性検査特有の分野を代表する問題。その学校の傾向を明瞭に表す問題。
実際の出題例から、さまざまな問題のタイプを集めてみました。
小石川の「論理パズル」
感覚的に数字をあてはめて正解に到達するだけなら、できる受検生は少なくありません。しかし、自分が解けた理由を言葉や図で説明できるでしょうか?適性検査では、このように結果だけでなく思考のプロセスが求められます。

両国の「条件整理」
表や注意書き、設問文などで与えられた多くの面倒な条件を、すべて揃えて処理できるかがポイント。時間に追われるとなかなか難しいのは確かですが、類題で練習を重ねれば処理能力を上げることができるタイプの問題です。
