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グループ指導と個別指導 どちらも学べる学習塾 栄光ゼミナール公式サイト

公立中高一貫校
受検コース

小4 小5 小6

教科の枠組みを超えた"生きる力"を身につけ、適性検査合格へ。

コース概要

科目と
指導時間

小4 小5算数・国語 60分+40分/週
小6算数・国語 60分×2/週
小5 小6理科・社会 60分×1/週

開講エリア

東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・宮城・京都・滋賀
* 一部、開講していない教室もございます。

エリア別ページ

東京都

都立中・区立九段中
(小石川中、白鷗高附属中、両国高附属中、桜修館中、富士高附属中、大泉高附属中、南多摩中、立川国際中、武蔵高附属中、三鷹中、区立九段中)

千葉県

本番当日、どんな問題が
出題されても対応できる、
揺るぎない自信が生まれます

少人数クラスならではの対話型授業

公立中高一貫校の適性検査対策は、小学校で学ぶ各教科の基礎学力をしっかり身につけながら、その知識を組み合わせつつ、自由に発想したり、グラフや表などの資料を正確に読み取ったり、自分の意見を論理的にまとめたりすることが求められます。栄光ゼミナールでは、生徒1人ひとりに自信と意欲を持って学習を進めてもらうために、少人数指導にこだわっています。先生は、毎回の授業で生徒1人ひとりをじっくり観察。お子さまの可能性を信じ、対話しながら授業を進めます。
そして、誰かの真似ではない、教科書にも載っていない、「お子さま自身の考え・意見」をしっかり引き出します。1人ひとりの「個性にそって答えを導き出す」、その過程を重視し、お子さまの着眼点や発想力を大切にしながら、さらに磨いていく。それが栄光ゼミナールの公立中高一貫校受検指導です。

少人数だから先生が1人ひとりと対話します
少人数だから先生が1人ひとりと対話します

基礎演習と発展演習をくり返し、実力アップ

通常授業で学校内容と適性検査対策の基礎学力(ベース)を積み上げ、季節講習(夏期・冬期・春期)ではその学習内容を再確認し、通常よりも長い授業時間の中でより発展的な内容にも取り組みます。さらに、小6では、夏期特別講座「栄光の森」や学校別対策ゼミで、志望校別・学力別のクラスに分かれ、各学校の出題傾向に合わせた適性検査対策を行います。志望校合格に向けて効率的に学力アップを図ります。

合格実績が裏付ける
ノウハウが詰まった指導

さまざまなテーマの問題を網羅できる
専用教材・カリキュラム

栄光ゼミナールのカリキュラムと専用の教材に沿って学習を進めれば、公立中高一貫校受検に必要な幅広いテーマ・ジャンルの問題を、もれなく、計画的に習得することができます。公立中高一貫校対策コースの授業は、基本的に1教科週に1日×2コマです。1コマ目は、小学校授業の完全理解と知識の定着を主眼に置いた学習を行います。2コマ目は適性検査対策です。何度も改良を重ねてきたテキスト「公立中高一貫対策問題集」(文系・理系)を使用し、論理・図表・時事問題・実験考察・生活に関連した食や環境などに関する問題・作文など、幅広いテーマの問題演習を行います。なお、適性検査直前期には、お子さまの志望校に合わせて教師が最適な問題を選定し、重点的に志望校対策を行うことができます。

近年の出題傾向に合わせて 改良を加えた専用教材
近年の出題傾向に合わせて
改良を加えた専用教材

通常授業と特別講座を組み合わせてレベルアップ

通常授業

演習講座で適性検査対策を週3回に

演習講座とは、小6生を対象に過去問題演習を行う講座です。いつもの教室で受講することができます。(※)夏休み前までは2教科週2日で学んでいたところを、9月からラストスパート!演習講座含めて週3回適性検査対策を行うことで、学習時間を格段に増やします。2年間の指導の総まとめとして幅広いテーマの問題をたくさん解き、あらゆる問題に対して自力で答えを導き出すことができる実戦力を鍛錬します。本番当日、「これに似た問題を解いたことがある!」という経験は、受検生本人の自信にもつながることでしょう。
*別途お申し込みが必要なコースです。

添削のプロと指導のプロとの
ダブルチェックで作文対策もバッチリ

栄光ゼミナールでは、Z会の作文コースとの併用をおすすめしています。広い視野を持ち、自分の意見を論理的に表現する力は、作文や記述問題が多い適性検査対策には欠かせません。この作文コースでは、Z会の添削のプロが丁寧に採点した答案を、指導のプロである栄光ゼミナールの担当教師がアドバイスを添えて返却しますので、お子さまもご自身の文章をより客観的に見ることができるようになり、自分の弱点や長所を把握しつつ、次の課題に意欲的に取り組むことができます。
また担当教師はお子さまのスケジュール管理やモチベーションアップもサポート。最後まで続けることができます。

自分の意見を客観的かつ論理的に 表現できるようになります
自分の意見を客観的かつ論理的に
表現できるようになります

作文コース小5

基礎である「文章を書く手順」から学びます。文章を書くための準備、考え方、書くときのルールなど、具体的かつ実践的な指導で書く手順を身につけつつ、作文を通して表現する楽しさを存分に味わうことができます。文章構成だけではなく、文法・語彙もしっかりトレーニング。記述の基礎がしっかりと身につきます。作文コースは、毎月3回の学習で、その月の「てんさく問題」が自分の力で書ける段階に到達するように構成されています。「てんさく問題(提出用作文)」は、毎月の学習の総仕上げ。第三者に添削してもらうことで、自身の作文を客観視することができ、作文に自信を持って取り組めるようになります。

公立中高一貫校作文コース小6

1年間を「作文基礎」「作文発展」「実戦演習」の3つのステージに分け、さまざまな課題に対応できる力を段階的に養います。「テーマ型」「課題文型」「資料型」など、出題タイプ別の演習を積むことで、さまざまなタイプの出題に対応できる表現力を身につけることができます。「練習問題」では、Z会オリジナル問題のほか、適性検査作文の過去問にも挑戦。月に1回作成する「てんさく問題(提出用作文)」では、添削指導者からの具体的なアドバイスで作文の良いところ、手直しすべきところが明確にわかり、上達が早まります。

塾の授業と家庭学習を効果的に連動できる

公立中高一貫校合格を目指すなら、塾での授業で学んだことを、次の授業までの間に何度も反復学習して理解を深めることが重要です。しかし、何をいつやるかを管理するのは大人でも結構難しいもの。栄光ゼミナールなら、自宅のPCやiPadで使用できるオンライン学習システム「CATS@Home(キャッツアットホーム)」があるので、生徒自身が今どの部分を学習すればよいかをつねに把握できます。

>> CATS@Homeとは?

CATS@Homeで 塾と家庭学習を連携できます
CATS@Homeで
塾と家庭学習を連携できます

特別講座

他教室のライバルと
刺激しあえる特別講座

栄光ゼミナールは一つ一つの教室はアットホームで小さいですが、400をこえる教室があり、そこには同じ年に受験するライバルたちがたくさんいます。夏休みに行われる短期集中ゼミや、近隣の教室が合同で志望校別に実施する特別講座では、いつもと違う、同じ目標を持つ他教室の生徒たちと刺激しあいながら、さらなるレベルアップをねらいます。

いつもと違う環境・ライバルたちと切磋琢磨する貴重な時間
いつもと違う環境・ライバルたちと
切磋琢磨する貴重な時間

栄光の森 夏の短期集中特訓小5 小6

首都圏の公立中高一貫校受検志望者が集う夏期集中講座です。1日9時間、連続5日で適性検査対策に的を絞り、徹底的に演習します。これまでに得た知識や経験を引き出し、組み合わせ、最適解を導き出す特訓を行います。また、秋からの過去問演習に必要なアプローチの方法や考え方を身につけます。

学校別適性検査対策ゼミ小5 小6

受検に直結する知識を確認し実力を磨く演習ゼミです。志望校の近くの教室に、その学校を受検する生徒だけが集まって切磋琢磨できる貴重な機会となります。小5生は10月から1月(東京・神奈川・千葉地域で開催)、小6生は、3月から前期ゼミ、9月から後期ゼミを開講。栄光ゼミナールの合格実績を支える選ばれた教師陣が、高密度の授業を展開します。(地域によって開講時期が異なります)

定期的に目標達成度がわかる、新しい目標もできる

模試を活用して現状の到達度や位置づけを客観的に把握

統一模試

統一模試は、基礎学力の定着度を確認するために1~2ヶ月間隔で年7回実施されるテストです。順位や単元ごとの得点状況などを詳しく知ることができます。現在の実力を正確に把握することは、次の模試、そしてその先への目標を立てることにつながります。

公中テスト

公立中高一貫校受検対策用模試「公中テスト(公立中高一貫校適性検査対策テスト)」は、年3回実施されます。これまで学習してきた内容がどのくらい身についているのかを確認することができます。また、テスト受検者の中で自分が今どのあたりにいるのか、偏差値や男女別の順位、志望校ごとの受検生の分布状況がわかります。今後どのように学習していけば良いかがわかり、学習にもより一層意欲的に取り組めるようになります。

現在の実力を客観的に把握しつつ、 志望校ごとの順位がわかります
現在の実力を客観的に把握しつつ、
志望校ごとの順位がわかります

日本語運用能力テスト

「大学入学希望者学力評価テスト(仮)」において記述問題の出題が決まるなど、今後は、従来の文章を読んで理解する力だけではなく、図表を解釈・整理する力や、得た知識を問題解決に役立てる力も問われることとなります。こういった力は適性検査でも大いに求められるものです。日本語運用能力テストは、「学術文献に頻出する語彙を知っているか」、「理解した内容を実生活に応用できるか」という観点から国語力を捉え直し、日本語運用能力として評価・測定するテストとなっています。

適性検査に対応したイベントも充実

志望校別対策模試

小6を対象とした模試。共通問題から学校独自作成問題まで学校ごとの出題傾向そっくりに作成していますので、現在の到達度をしっかり確認することができます。さらに、同じ学校を目指す受検生が一同に会するため、適性検査当日を想定した雰囲気を体験することができます。
*一部の学校が対象となります。

公立中高一貫オープン

適性検査を体験するためのテストです。過去の出題傾向に合わせて作られたオリジナル問題にチャレンジして、限られた時間の中で、お子さまがどれだけ力を発揮できるかを確認します。答案は丁寧に採点した後、面談にて成績報告書をご返却します。答案からお子さまの現状の学力を分析し、1人ひとりに志望校合格に向けた適性検査対策方法をアドバイスいたします。

適性検査頻出テーマにもとづいた「理科実験」

適性検査では、与えられた文章や資料を読み取り、知識を活用して論理的に考え、表現する力が求められます。この理科実験では、主に理系と呼ばれる自然科学について触れます。子どもたちにとって、理科実験はわくわくどきどきの連続です。机の上で学んだことよりも、実際の体験の方が記憶に残るもの。「考える(仮説)」「試行錯誤する(検証)」「考察する」といった思考プロセスを通してより理解を深めます。

入試報告会

栄光ゼミナールの入試報告会では、中高一貫校の試験問題を分析し、入試概況や各教科の今後の対策について、詳しくご説明します。2017年の入試報告会の内容については動画をご覧ください。

【東京①】中高一貫校入試報告会2017

  • 【東京②】中高一貫校入試報告会2017

    【東京①】中高一貫校入試報告会2017

  • 【東京②】中高一貫校入試報告会2017

    【東京②】中高一貫校入試報告会2017

  • 【東京③】中高一貫校入試報告会2017

    【東京③】中高一貫校入試報告会2017

  • 【神奈川(市立)】中高一貫校入試報告会2017

    【神奈川(市立)】中高一貫校入試報告会2017

  • 【神奈川(県立)】中高一貫校入試報告会2017

    【神奈川(県立)】中高一貫校入試報告会2017

  • 【千葉】中高一貫校入試報告会2017

    【千葉】中高一貫校入試報告会2017

生徒とご家庭のコンサルタント

例えば、志望校はどのように決めるべきか、私立との併願、受検直前の我が子に対して何ができるのか、など、多くの生徒やご家庭にとって、公立中高一貫校受検には迷うことがたくさんあるはずです。栄光ゼミナールの教師は、生徒とご家庭のコンサルタントとして、豊富な受検情報や、多くの先輩たちの実績や実例を踏まえて、つねに最適なアドバイスをさせていただきます。少しでも不安なことがあれば、個人面談やお電話での相談などいつでも歓迎です。

どんなことでも親身に相談にのります
どんなことでも親身に相談にのります
合格実績
2017年も多くの生徒たちが志望校に合格しています。
2017年公立中高一貫校 合格者総数 546名
体験談
公立中高一貫校受検コースの
先輩たちの体験談を紹介しています。

初めての方は
1回無料で授業体験できます

グループ指導

※ご希望のコース・教科を体験できます
※はじめての方のみ

個別指導

※教師1人に生徒2人の個別指導です
※1教科1回無料(最大2教科まで)
※はじめての方のみ

教室ごとの詳しい時間割や
受講料
がわかる資料を
お届けします。