中学部中学3年生
早く受験モードに切り替えて、全力で志望校合格を勝ち取りましょう。
いよいよ受験学年。しかし、前半は部活も学校行事も忙しいので、中3になったからといって、まだ自分が受験生だという実感がわかないものです。
だからと いってのんびりしているとすぐに夏休み。夏休みを過ぎれば、もう受験勉強まっさかりの秋になってしまいます。中3が始まったら、入試は10ヵ月後に迫っていることをしっかり受け止め、早く受験体制にシフトした人が志望校合格を勝ち取れるのです。
特訓コース
私立難関校・公立トップ校合格のための入試・内申対策を行います。
早慶附属をはじめとする私立難関高校や、難易度の高い独自問題で入試を行う公立トップ高校の合格に必要な、教科全般にわたってバランスのとれた学力を養成します。授業→ 単元確認プリント→個別復習プリントを繰り返すことで、中学内容を確実に定着させます。11月以降は単元・分野別に入試演習に取り組み、本番に向けて万全な体制で取り組むほか、定期テスト対策で内申アップも目指します。さらに、さまざまな入試対策ゼミや合宿なども用意しています。
数学 (60分×2/週)
10月までは中学履修内容の定着と完成を目指します。入試本番が近づいてきたら、レベルの高い入試問題を使って、合格に必要なさまざまな解法を身につけていきます。
英語 (60分×2/週)
「受動態」から「文の書きかえ」「条件英作文」「適語選択」などの問題形式別の対策まで、私立難関・公立トップ校の入試に対応できる英語力の定着をはかります。
国語 (60分×2/週)
難関校の入試問題に備え、表現力や語彙力の養成をはかります。また、漢字や知識問題も徹底演習します。
- 教室により、時間設定が異なります。
- 時間割などの詳細は教室ごとの「コース案内」をご覧ください。
本科標準コース
私立上位校・公立上位校合格のための入試・内申対策を行います。
私立・公立上位校に確実に合格するために、授業→単元確認プリント→個別復習プリントを繰り返して、基礎学力の完全定着をはかります。また、学校の定期テストの時期には対策授業を実施して内申アップにも努めます。11月以降は、最新の私立・公立入試問題を教材として、単元・分野別のまとめを行っていくほか、弱点克服のゼミや入試対策ゼミ、合宿などにより、志望校合格に向けて万全の体制でのぞみます。
数学 (60分×2/週)
10月までは中学履修内容の完全定着を目指します。入試本番が近づいてきたら、最大の関門である「関数」・「図形」に関する応用問題を攻略して志望校合格へと導きます。
英語 (60分×2/週)
「受動態」から長文読解総合問題まで、私・公立上位校入試で出題される問題に対応できる英語力の練成に努め、合格に向けて万全を期します。
国語 (60分×2/週)
読解問題を中心に基礎力の完全定着をはかります。実際の入試問題に取り組みながら、解法のポイントを身につけます。
- 教室により、時間設定が異なります。
- 時間割などの詳細は教室ごとの「コース案内」をご覧ください。
本科必修コース
公立校合格に必要な受験学力を固め、内申対策を行います。
公立高校の出題傾向を踏まえて、合格に必要な基礎学力を固めます。教材には「必修新演習」を使用して、必ず出題される範囲を徹底演習。単元終了ごとに単元確認プリントで理解度をチェックしながら、できなかった内容は個別復習プリントで強化していきます。また、学校の定期テスト対策もしっかり行い、確実な内申アップを目指します。
数学 (60分×2/週)
10月までは中学履修内容の完全定着を目指し、11月からは公立入試で高得点をとるために必須の「関数」・「図形」を中心に、入試頻出問題の典型的な解法を身につけていきます。
英語 (60分×2/週)
基本文法知識の定着をベースに、私立中堅校・公立高校入試で出題される総合読解形式の問題に慣れ、合格力を高めていきます。
国語 (90分×1/週)
読解のポイントを確認しながら、基礎力の定着をはかるとともに、漢字・語句などの知識問題もくり返し学習し、入試での得点力アップをめざします。
- 教室により、時間設定が異なります。
- 時間割などの詳細は教室ごとの「コース案内」をご覧ください。
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