第8回「なぜ伸びる?少人数指導」

"第8回
なぜ伸びる?少人数指導
栄光ゼミナールが
少人数指導にこだわる理由

栄光ゼミナールのグループ指導は、小2~小3は8名、小4~小6と中学生は12名までの少人数定員制。どうすれば生徒1人ひとりの学習意欲を刺激しベストな学力を引き出せるのか、栄光ゼミナールが長年の指導経験から導き出したベストな人数です。生徒1人ひとりに合った学びを提供するために、学習環境づくりにこだわっています。第8回は、栄光ゼミナールの少人数定員制のメリットをご紹介します。

学ぶことが楽しくなる、
栄光ゼミナールの少人数定員制

11人ひとりに目が行き届く、
コンパクトな教室

生徒のやる気を引き出すには、教師が日ごろから1人ひとりとしっかり話し、学習面だけでなく、性格やライフサイクルのことまで理解しておく必要があります。気力をなくしていないか、授業中に"わからない顔"をしていないか、その教室にいる生徒全員の表情や言動を見逃すことなく丁寧に指導するのに最適な人数が12名(低学年は8名)であると考えています。
また、どれだけ学習意欲がある生徒でも、まだ小学生。自分の意思で集中して学習し続けるのは難しいことです。栄光ゼミナールでは、1つひとつの教室をコンパクトに設計することで、先生がすべての生徒に目を配り、1人ひとりに合わせた指導ができる環境をつくっています。教室がコンパクトな分、先生と生徒の距離が近く、「みんなで一緒にがんばっている」「主体的に授業に参加している」という雰囲気の授業は、多くの方に気に入っていただけることと思います。

2生徒のことを「よく知る」、
個性を見極める

栄光ゼミナールの先生たちは、1人ひとりの生徒とたくさん話をします。また、生徒のことを「よく知る」ために、生徒と一緒に目標を立て、学習計画を立て、やり直し・解き直しを指導し、ノートの取り方まで丁寧に伝えるようにしています。生徒との何気ない会話の中には、些細なことのようで、とても大事なことが隠れていたりします。
例えば、その日の授業で元気のない生徒がいたら、この前の塾内テストで点数が落ちていたな、学校で友だちとケンカしたと言っていたな、ペットを亡くしたと言っていたな...と、先生たちはすぐに「落ち込んでいる理由」の見当がつきます。そんな時には、授業の後に生徒に声をかけたり、ご自宅にお電話して保護者の方に状況をお伝えしたり...。成績向上のためにどのような対策をとることができるか?その子の成長のために何ができるか?を常に考えて行動しています。
生徒の個性は本当にさまざまです。厳しく指導する方が伸びる子なのか、やんわりと諭す方が良い子なのかをきちんと見極め、画一的でない指導で1人ひとりの成長をうながしています。

3わかるまで聞けるから、
前向きになれる

子どもたちは、学年が上がるほど「質問することは恥ずかしい(悪い)ことだ」「わからないけど、どう質問したら良いかもわからない」となりがちです。そうなると、消化不良のまま帰宅し、家でも宿題がはかどらず、勉強が嫌いになってしまうということもありえます。その点、栄光ゼミナールの授業は少人数クラスなので安心です。わからない表情をしていると、すぐに先生に気づかれてしまいます(笑)
先生たちは子どもたちの知的好奇心を刺激することで、「間違えることは怖くない」「わからないことが出てくるって楽しいね」と伝えています。もちろん、中学受験の勉強は楽しいことばかりではありませんが、勉強すればするほど世界がひろがっていくことの楽しさを実感してほしいと考えています。
授業中に質問できなかったという場合は、授業後にぜひ聞きにきてください。授業後の受付はいつも質問する生徒でいっぱい!先生たちは1人ひとりに真摯に対応します。質問の仕方がわかってくると、積極的に学ぶ気持ちが湧いてきます。教室を出る時は、疑問や不安がなくなった時!生徒が楽しく前向きに学べるように、栄光ゼミナールは「わからないまま帰らないように」と呼びかけています。

4対話が生まれるから、
思考がアクティブになる

保護者の皆さまも、一人でものを考えている時よりも誰かと話し合っている時の方が、良い答えやアイデアが出る、という経験はありませんか。人の脳は話すことで動き、思考が活性化されます。栄光ゼミナールの授業は、先生や友だちの顔がよく見え、声がよく聞こえます。授業を重ねていくごとに信頼関係が生まれ、意見や質問が飛び交うようになります。いわば、先生との会話から学んだり、ライバルの意見に刺激を受ける対話型の授業です。
先生は「なぜその答えになるのか?」「どういう考え方で解いたのか?」生徒へくり返し発問します。生徒は自分自身の言葉で説明することで、より理解度が深まります。その結果、後日テストなどで応用問題が出題されたときも「あの時の考え方で解いてみよう!」と様々なことに考えをめぐらせることができるようになるのです。
先生の話すことを聞きながらひたすら板書を写すタイプの授業よりも、生徒は多くのことを自由に思考することができます。友だちと話し合う、意見を述べる、など質問や発言を重ねることで、学んだことが記憶に残りやすくなるのですね。

復習や苦手克服のための
サポートも万全!

教室では、一つの単元の学習が終わるたびに「単元確認プリント(カクプリ)」で授業内容の理解度を確認します。教師はカクプリの結果や模試の結果を見ながら、苦手分野や理解不足のところを把握し、1人ひとりに対して自習に向けてのサポートを行います。また、パソコンやiPadを使って学ぶ自立学習教材CATS@Homeを使えば、動画で復習したり自分だけの復習用プリントを出力して苦手を補強することができますので、家庭学習の質をグッと高めることができます。

グループ指導か個別指導かは、
教科ごとに自由に選べる

グループ指導は、少人数クラスで目的や学力により編成され、教師や生徒同士の活発なコミュニケーションの中で、カリキュラムに沿って学びます。個別指導は、教師1人対生徒2人(または教師と1対1)なので、教師と隣り合わせになって自分のペースでじっくり学べます。お子さまがお通いの学校カリキュラム・教材・進度に合わせた完全オーダーメイドカリキュラムを組めますので、わからないところだけ効率良く学習できます。教科や単元によって、得意・不得意が出るのは当然。栄光ゼミナールなら、教科ごとにグループ指導か個別指導かを選び、組み合わせて受講することもできます。数学だけ重点的に補強したい、部活動や習い事のスケジュールに合わせて国語だけ個別指導にしたいなど、1人ひとりの目標やライフサイクルに沿ったベストなプランをご提案いたします。一教科からでも受講できますので、ぜひお気軽にご相談ください。

中学受験に必要な
膨大な学習単元を計画的に学び、
十分な実力を養うためには
早めのスタートが欠かせません。
カリキュラムの第1回目から
授業に参加してみませんか?

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2017/01/26 | 

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