第5回「合格者、大解剖!」

"第5回 合格者、大解剖!" 合格への道は、
先輩たちに学ぼう

成功への基本は、先人に学ぶこと。ということで今回は、栄光ゼミナールとともに中学受験を勝ち抜いた合格者たちの学習への取り組み方や、その保護者へのアンケート結果から、中学受験に臨む上で押さえておきたい合格へのヒントをご紹介します。

中学受験のスタート時期は、
4年生が最多

合格者の保護者のうちおよそ36.9%が小4、それ以前が32.7%と、およそ7割が小4以前に中学受験を意識し始めたと回答しています。さらに、中学受験のための学習を始めた時期は、4年生以前が62.9%、5年生が32.4%。実に95.3%が6年生に上がる前に受験に向けてのスタートを切っています。
"第2回 小4という岐路"でも書いているように、中学受験は4教科が主流で、その対策は小4から本格的に始まります。特に苦手な子が多い算数は、高学年での学習に向けて難易度が上がり、学習量も一気に増加します。合格者の6割以上が、4年生以前にスタートを切っているというのもうなずけます。ただし、より手堅く基礎から合格への土台を築いていくためには、低学年の頃から少しずつでも勉強する習慣を身につけていることが理想だと言えますね。

中学受験を意識し始めた時期は? 中学受験を前提とした学習を始めた時期は? ※「合格ナビ2015」中学入試アンケート調査(保護者)より、回答者数217人の集計結果

第一志望校は
いつどうやって決める?

アンケートによると、合格者のおよそ6割は、6年生の1学期までに第一志望校の最終決定をしていました。第一志望校は、中学受験の目標でありモチベーションにもなる重要な存在です。学校によって試験の問題形式や求められる能力も異なりますので、志望校があるかないかで学び方も変わります。急に方向転換をして、準備不足で入試を迎えるのは避けたいところ。できれば小5までに親子や塾の先生としっかり話し合って第一志望校を決めておけると、より効率的に受験期間を使うことができます。
では、第一志望校はどうやって決めたら良いのでしょうか。「候補を絞りきれない...」「子どもと意見がちがって...」とお困りの保護者の皆さま。栄光ゼミナールにお任せください。ご家庭の教育方針、お子さまの将来の夢や性格に合ったベストな志望校を一緒に探していきましょう。栄光ゼミナールでは、保護者の方やお子さまとじっくりお話させていただいた上で、35年間数多くのご家庭とお付き合いしてきた経験と進学した先輩たちの声をご紹介しながら、親身になってご相談に乗ります
受験直前期まで成績は伸びます。栄光ゼミナールの教師たちは「現時点での学力」ではなく、受験までにどれくらい伸びるかを見極め、最終的にはお子さまが最も「行きたい!」と思える学校に進学できるよう最大限サポートいたします。もちろん、併願の組み方についてもご提案させていただきます。どうぞお気軽に、お近くの教室までお問い合わせください。

第一志望校を最終決定した時期は? ※「合格ナビ2015」中学入試アンケート調査(保護者)より、回答者数217人の集計結果

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グループ指導 (1ヶ月)

受講料: 無料
教材費: 500円~6,500円(税込540円~7,020円)
※1教科あたり
※冬期体験講習は、1教科あたり教材費2,160円(税込)

個別指導(1講座 80分×4回)

教師1人に生徒2人の個別指導を2講座まで体験できます。
受講料: 4,000円(税込4,320円)
※別途教材費等が必要となります。

お休みの使い方で差をつけよう

学習内容は5年生、6年生と進むほど難易度が高くなり、量も増えていきます。土曜授業がない学校なら、およそ125日の土日祝日と春、夏、冬の長期のお休み。1年のうち3分の1は休日であり、いわば自習の日です。学校の授業とは関係なく、自分にとって必要な学びに使える時間はとっても貴重。1日に1時間でも2時間でも集中して学べば、1年分にするとかなり大きな意味を持ちます。合格した子たちの学び方を見ていると、遊びも習い事も学習も、メリハリをつけて毎日計画的に過ごしています。
休日は、理解が追いついていないところや苦手な単元を学び直したり、志望校対策に充てたりすることで、盤石な学力をつくりあげませんか。栄光ゼミナールには、教室が開いている時間はいつでも使えて、わからないところは先生に質問できる「自立学習室(i-cot)」があります。受験直前期は、受験生たちでいっぱいになり、「家より集中できる!」「1日中ここで勉強する!」と生徒たちに大変人気です。

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未来の苦手を、
先回りして克服!

学力は、積み重ねです。着実にステップアップして合格に近付くためにも、苦手なところはしっかりと克服しておくことが大切。ですが、苦手になった教科や単元を、苦手意識がなくなるまでできるようになるには、結構な時間と集中力が求められます。苦手は放っておくと、どんどん根深くなっていきます。できることなら、苦手が手遅れになる前に、あるいはつまずいたところが苦手になる前に手をうつことです。効率よく学力を積み重ねる意味でも、より前向きな気持ちで学習を進める意味でも、苦手をなくしておくことは最優先の課題と言えます。栄光ゼミナールの冬期講習は、これまで学習してきた内容を総復習する絶好の機会。子どもたちが苦手にしやすい教科や単元を熟知してカリキュラムを組んでいますので、それらを克服するための教え方に自信を持っています。

中学受験コース(私国立入試対策)の
冬期講習は?

小4中学入試学習の準備へ

2月にスタートする小5からの本格的な中学入試学習にスムーズに移行していくための準備として、これまでに学習した内容の復習を集中的に行います。2月からの入塾を検討されている方は、冬期講習で、これまでの学習内容を確認し、と授業の進め方に慣れておくことをおすすめします。
(例)算数の学習単元: 「約数と倍数」、「分数の計算」、「図形(三角形や四角形の面積、立体の展開図など)」、「いろいろな文章題」

小5最終学年へ向けての総復習

算数では特殊算や相似をはじめとする図形単元など、これまでハイペース・ハイレベルで進めてきた学習内容を確実に定着・深化させます。国語では頻出の明文・物語文・随筆文など、理科は各分野のまとめ、社会は歴史のまとめを重点的に学習します。最終学年への進級に備え、重要事項を集中演習します。
(例)算数の学習単元: 「数の性質・場合の数・規則性」、「いろいろな文章題(差集め算、旅人算など)」、「比(倍数算、年令算、マルイチ算)」、「図形(平面図形・立体図形)」

この単元の理解は
大丈夫?

つるかめ算と
差集め算

私立中学の入試では、小学校での学習範囲を超えた知識が問われます。私国立中学受験向けの知識は、あるに越したことはありません。受験するか、志望校はどこにするか、決めかねているときは、まず私国立中入試対策コースで選択肢を広く残しておきたいですね。

場合の数
(選び方と並べ方)

様々な色の石、あるいは数字の書かれたカードなどを、いくつか取り出した時の並び方や選び方が何通りあるかを尋ねる問題です。選び方の場合は「A、B」と「B、A」は1通り、並べ方の場合は2通りとなるように、それぞれの意味の違いをしっかりと捉えて考えられるようにしておきましょう。

旅人算

進む速さが異なる物体や人が、同じ道を進んだり池などの外周を回ったりする場合に、出会うまで、あるいは追い越したあとの時間や進む距離などを求めさせる問題です。2者の速さの和で考えるのはどの場合か、差で考えるのはどの場合か、文章からイメージしたり図にしたりして考えてみるのがコツです。

公立中高一貫校対策コースの
冬期講習は?

小4
プロセスを表現する力を養う

「天体」や「地理」など、これまで学習した内容を復習し、理解を深めます。答えを出すだけでなく、答えを導く過程を表現する練習をします。知識に偏らず、適性検査に必要な思考力・表現力を養います。 

小5
基礎を基に、
創造力・思考力を鍛える

小5のこれまでの基本的な内容を理解した上で、「規則性」、「もののあたたまり方」や「いろいろな表現」、「ごみ問題」など、適性検査独特の出題傾向に対応した教材で、創造力や思考力・記述力を養成します。

 

2016/10/27 | 

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